原文

常の御殿(つねのごてん) 東西十三間半 南北十間半

天子の常居也
夜るの御殿
昼の御座みな此殿なり
御障子に絹を以て張
桐にほうわうの繪有
御上段の間に竹林の七賢人
中段は四皓四老
下だんは九老なり