法語集

ほうごしゅう

「無量壽經」「觀無量壽經」「行基菩薩謡語」「空也上人法語」「恵心僧都法語」「源空上人一枚起請文」「稱念上人法語」ほかの仏典、假名法語等を抜粋して書写した本。奥書に「于時元禄十一戊寅年秋九月三烏 雲竹謹書」とある。書写者の北向雲竹(1632-1703)は江戸前期の京都の書家。タイトルごとに書体を変えて書写されている。