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在宅ケアのための判断力トレーニング

  • 清水 奈穂美
  • 医学書院
  • 2022.6

清水 奈穂美先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

訪問看護師の判断を支える4つの力(手がかりを感じとる力、見えないことを推論する力、考えを言葉にする力、余計なことをしすぎない力)と最善解を導く意思決定の共有を具体的に解き明かしながら、判断力をトレーニングできるようになっています。「誌上シミュレーション」の形式で、あなたに問いかけますので一緒に考えながら思考の幅を広げていきましょう。
紹介文あり

緩和ケア・がん看護 : 臨床評価ツール大全

  • 宮下光令編集
  • 東京 : 青海社
  • 2020.12

濱吉 美穂先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

緩和ケアやがん看護、意思決定支援において、患者さんの身体的痛みやその他の身体的な問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題など「目に見えない」ものを理解するために、客観的その症状や状態を理解するためにどのような指標を使えば良いかが分かる一冊です。患者さんの心身の状態を客観的に理解したいけれど難しいと感じた時に、是非手に取ってみてください。
紹介文あり

地域・在宅看護論

  • 編集:河野あゆみ
  • メヂカルフレンド社
  • 2021.12

濱吉 美穂先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

少子高齢化が進む我が国では、人々の医療・療養の場は医療機関のみでなく居宅や施設などに拡大してきており、多様な分野と地域の人々と共につくる地域包括ケアシステムの構築が急務である。その中で、在宅看護・地域看護に求められる期待は大きくなっている。本書は地域・在宅看護実践に関する理論から実践のエッセンスまで網羅した実践的なテキストである。
紹介文あり

ACPアドバンス・ケア・プランニング実践ガイド : 患者・利用者の生き方・暮らしに焦点をあてた意思決定支援に向けて

  • 池永昌之, 濱吉美穂編集
  • 東京 : 中央法規出版
  • 2020.7

濱吉 美穂先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

ACPとは、将来の医療・ケアについて、本人を人として尊重した意思決定の実現を支援するプロセスのことです(日本老年医学会)。「ACPの必要性を理解できても、具体的な実践をイメージできない」という臨床専門家の声をもとに、この本では医師や看護師、ケアマネジャーなどが、病院や地域で患者・利用者とともにACPを実践する際の考え方や介入の仕方、進め方がわかるようにしました。また、意思決定支援に対する学生さんの学びに使える内容です。ACP実践に必要と考えられる概念や背景だけでなく、疾患別・場面別の事例と具体的な会話例を用いてACPの実践を解説しています。また、学びを深...続きを読む
紹介文あり

統合失調症の看護ケア

精神科ナースのアセスメント&プランニングbooks

  • 遠藤淑美, 徳山明広, 南方英夫編集
  • 東京 : 中央法規出版
  • 2017.6

地域療養を支えるケア

ナーシング・グラフィカ;. 在宅看護論

  • 臺有桂, 石田千絵, 山下留理子編
  • 大阪 : メディカ出版
  • 2015.1

強みと弱みからみた在宅看護過程+総合的機能関連図

  • 河野あゆみ編集 ; 草場鉄周編集協力
  • 東京 : 医学書院
  • 2018.12

実践に生かす看護理論19

  • 城ヶ端初子編著
  • 東京 : サイオ出版
  • 2018.11

精神看護

パーフェクト臨床実習ガイド : ライフステージに沿った看護技術と看護の展開

  • 萱間真美編集
  • 東京 : 照林社
  • 2015.1

精神看護の基礎

系統看護学講座 ; 専門分野 ; 2 . 精神看護学 ; 1

  • 第5版
  • 武井麻子著者代表
  • 東京 : 医学書院
  • 2017.2

看護的思考の探究 : 「医療の不確実性」とプラグマティズム

シリーズ臨床の思考

  • 吉浜文洋著
  • 東京 : ゆみる出版
  • 2018.11

吉浜 文洋先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

不確実性を抱え込んだ医療・看護の問題解決には、プラグマティストであるデューイ、パースの「探求」的なアプローチが必要である。この行為と思考の連続性を主張する仮説検証的な方法は、「看護過程」と呼ばれる看護領域の問題解決法、その他の臨床推論の基礎をなしている。ガイドラインやマニュアルに依拠した看護実践が主流となり、看護師の「臨床判断力」が議論されている現実がある。臨床で問題解決のために「考える」とはどういうことかを追求した看護実践の中の「思考」に焦点を当てた論考である。
紹介文あり