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老年看護学 第10版(系統看護学講座)

  • 第10版
  • 北川 公子 / 荒木 亜紀 / 植田 恵 / 内ヶ島 伸也 / 蛯名 由加里 / 岡本 聡美 / 小野 光美 / 小岡 亜希子 / 小薮 智子 / 末弘 理惠 / 菅原 峰子 / 陶山 啓子 / 高岡 哲子 / 竹田 恵子 / 長瀬 亜岐 / 初見 温子 / 濱吉 美穂 / 舩橋 久美子 / 松岡 千代 / 三重野 英子 / 宮林 佐知 / 山地 佳代 / 山田 律子 / 若濱 奈々子
  • 医学書院
  • 2025.2

濱吉 美穂先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

“第10版では新しい国家試験出題基準に対応し、目次・構成および内容を見直しました。 地域包括ケアはもちろんのこと、地域共生社会の実現を見すえた看護師の役割などについても言及しています。 加齢による身体的・心理的な変化についての記述を増やし、高齢者をより深く理解できるようになっており、加えて「オーラルフレイル」など近年注目される事項についても新しく盛り込まれています。 自宅や施設における看取りが増えていることをふまえ、「場所別のエンドオブライフケア」の内容を充実させた内容になっています。”
紹介文あり

親の精神疾患とともに生きる子どものレジリエンスを高めるために : 家庭、地域、保育・教育現場でできること

  • アルベルト・レンツ:著,宮崎 直美:訳,田野中 恭子:監修
  • かもがわ出版
  • 2024.5

田野中 恭子先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

精神疾患に関する最新の知見、親の精神疾患とともに生きる子どもたちのレジリエンス(困難からの回復)のために、具体的にどのように相談支援していくのかが説明されています。海外の実践にふれることで、皆さんの視野も広がることと思います。
紹介文あり

解剖学

Crosslink basic リハビリテーションテキスト

  • 編集:小澤 一史,坂井 建雄,飯島 典生
  • Medical View
  • 2025.2

小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文

画像数を増やし、視覚的に親和性を持って学べるように工夫した教科書であり、また字数や隙間の感覚にも留意して、自分のコメント等も加え、自分だけの教科書にカスタマイズして組み立てていく楽しみを味わうことができる。
紹介文あり

LGBTQ+ 性の多様性はなぜ生まれる : 生物学的・医学的アプローチ

  • 小林 牧人 著, 小澤 一史 監
  • 恒星社厚生閣
  • 2024.5

小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文

性の多様性という現象は脳の神経の対応により生じる現象であり、ごく自然な生物学的現象、医学的現象と考えることが科学の世界では常識である。その科学的常識をきちんと理解した上で、社会において生じる様々な課題、問題を真摯に理解し、解決の糸口を見つける土台、基本原理を理解してもらうことを願って執筆した書である。
紹介文あり

関節可動域

  • 監修:奈良 勲 編著:園部 俊晴
  • 運動と医学の出版社
  • 2023.8

奥山 紘平先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文

リハビリテーションを専門とする私たちにとって、「関節可動域」は大切なテーマです。この本は、専門家の視点から「各関節の制限因子」「基礎知識」「運動器疾患」「中枢神経疾患」という4つのテーマを通じて詳しく説明しています。関節可動域の問題にぶつかったときに、ぜひ手に取ってみてください。
紹介文あり

生理学

Crosslink basic リハビリテーションテキスト

  • 編著 角田 亘, 後藤 純信
  • メジカルビュー社
  • 2022.12

小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文

PT, OT, ST等のメディカルスタッフを目指す学生を念頭に作成された教科書です。臨床的な現場に必要な検査や生理学的に重要で実習等でも学ぶ検査の方法や意義についても特に章を設けて説明されています。
紹介文あり

ファンタジーな生物学

  • 小林 牧人 著, 小澤 一史 監
  • 恒星社厚生閣
  • 2023.2

小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文

ファンタジーな生物学、となっていますが、解剖学や生理学を学ぶ学生諸君にもそのとっかかりとして読んでもらうと、その後の解剖学や生理学の学び方の参考になります。教科書ではありませんが、楽しめる学術書に仕上げました。
紹介文あり

在宅ケアのための判断力トレーニング

  • 清水 奈穂美
  • 医学書院
  • 2022.6

清水 奈穂美先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

訪問看護師の判断を支える4つの力(手がかりを感じとる力、見えないことを推論する力、考えを言葉にする力、余計なことをしすぎない力)と最善解を導く意思決定の共有を具体的に解き明かしながら、判断力をトレーニングできるようになっています。「誌上シミュレーション」の形式で、あなたに問いかけますので一緒に考えながら思考の幅を広げていきましょう。
紹介文あり

緩和ケア・がん看護 : 臨床評価ツール大全

  • 宮下光令編集
  • 東京 : 青海社
  • 2020.12

濱吉 美穂先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

緩和ケアやがん看護、意思決定支援において、患者さんの身体的痛みやその他の身体的な問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題など「目に見えない」ものを理解するために、客観的その症状や状態を理解するためにどのような指標を使えば良いかが分かる一冊です。患者さんの心身の状態を客観的に理解したいけれど難しいと感じた時に、是非手に取ってみてください。
紹介文あり

作業療法士がすすめる認知症ケアガイド : 行動心理症状の理解と対応&活動の用い方

  • ローラ・N・ギトリン, キャサリン・ヴェリエ・ピアソル著 ; 西田征治 [ほか] 訳
  • 京都 : クリエイツかもがわ
  • 2020.8

白井 はる奈先生(保健医療技術学部作業療法学科)による紹介文

アメリカの作業療法士らが執筆した 『A CAREGIVER’S GUIDE TO DEMENTIA』 を日本の作業療法士が訳した。認知症のある人と介護者の両者が、よりよく生きるための様々な考え方やヒントが書かれている。行動心理症状の理解と対応、活動の用い方、効果的なコミュニケーション、安全な住環境づくり、認知症のある人の健康支援、介護者の健康管理などの章に分かれており、具体的な方法が数多く書かれているため、実習や臨床現場で役立つ一冊となっている。
紹介文あり

こだわり抜くバランス練習

明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス

  • 常任編集:斉藤秀之 他
  • 文光堂
  • 2022.7

石井 光昭先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文

“バランス障害は、パーキンソン病患者の転倒の主要な原因であり、転倒は患者のQOLに大きな影響を与える。パーキンソン病患者では、同年代の対照群に比べて転倒の頻度は約 2倍、大腿骨近位部骨折の頻度は約4倍と言われている。また、大腿骨近位部骨折後の合併症の頻度は高く、入院期間の長期化やアウトカムの不良に関連している。転倒や転倒恐怖は、移動能力や社会活動を制限し、これは廃用を導き更なる移動能力の低下に繋がる。したがって、バランス障害の評価と転倒のリスクを同定することは、パーキンソン病の管理において重要な要素である。バランス障害は、薬物療法や外科療法へ...続きを読む
紹介文あり

地域・在宅看護論

  • 編集:河野あゆみ
  • メヂカルフレンド社
  • 2021.12

濱吉 美穂先生(保健医療技術学部看護学科)による紹介文

少子高齢化が進む我が国では、人々の医療・療養の場は医療機関のみでなく居宅や施設などに拡大してきており、多様な分野と地域の人々と共につくる地域包括ケアシステムの構築が急務である。その中で、在宅看護・地域看護に求められる期待は大きくなっている。本書は地域・在宅看護実践に関する理論から実践のエッセンスまで網羅した実践的なテキストである。
紹介文あり