MOORE’S 臨床のための解剖学「第3版」
- 監訳:佐藤 達夫(東京医科歯科大学 名誉教授/東京有明医療大学 名誉学長)・坂井 建雄(順天堂大学保健医療学部 特任教授/順天堂大学大学院医学研究科解剖学・生体構造科学 特任教授)
- MEDSI
- 2024.3
小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
やや専門的かもしれないが、何故そのような形をしているのか、臨床事象との組み合わせで、「名前を覚える解剖学」の概念が変わり、理論展開による解剖学を楽しく学ぶことができる。小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
やや専門的かもしれないが、何故そのような形をしているのか、臨床事象との組み合わせで、「名前を覚える解剖学」の概念が変わり、理論展開による解剖学を楽しく学ぶことができる。Crosslink basic リハビリテーションテキスト
小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
画像数を増やし、視覚的に親和性を持って学べるように工夫した教科書であり、また字数や隙間の感覚にも留意して、自分のコメント等も加え、自分だけの教科書にカスタマイズして組み立てていく楽しみを味わうことができる。小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
性の多様性という現象は脳の神経の対応により生じる現象であり、ごく自然な生物学的現象、医学的現象と考えることが科学の世界では常識である。その科学的常識をきちんと理解した上で、社会において生じる様々な課題、問題を真摯に理解し、解決の糸口を見つける土台、基本原理を理解してもらうことを願って執筆した書である。奥山 紘平先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
リハビリテーションを専門とする私たちにとって、「関節可動域」は大切なテーマです。この本は、専門家の視点から「各関節の制限因子」「基礎知識」「運動器疾患」「中枢神経疾患」という4つのテーマを通じて詳しく説明しています。関節可動域の問題にぶつかったときに、ぜひ手に取ってみてください。Crosslink basic リハビリテーションテキスト
小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
PT, OT, ST等のメディカルスタッフを目指す学生を念頭に作成された教科書です。臨床的な現場に必要な検査や生理学的に重要で実習等でも学ぶ検査の方法や意義についても特に章を設けて説明されています。小澤 一史先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
ファンタジーな生物学、となっていますが、解剖学や生理学を学ぶ学生諸君にもそのとっかかりとして読んでもらうと、その後の解剖学や生理学の学び方の参考になります。教科書ではありませんが、楽しめる学術書に仕上げました。白井 はる奈先生(保健医療技術学部作業療法学科)による紹介文
アメリカの作業療法士らが執筆した 『A CAREGIVER’S GUIDE TO DEMENTIA』 を日本の作業療法士が訳した。認知症のある人と介護者の両者が、よりよく生きるための様々な考え方やヒントが書かれている。行動心理症状の理解と対応、活動の用い方、効果的なコミュニケーション、安全な住環境づくり、認知症のある人の健康支援、介護者の健康管理などの章に分かれており、具体的な方法が数多く書かれているため、実習や臨床現場で役立つ一冊となっている。明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス
石井 光昭先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
“バランス障害は、パーキンソン病患者の転倒の主要な原因であり、転倒は患者のQOLに大きな影響を与える。パーキンソン病患者では、同年代の対照群に比べて転倒の頻度は約 2倍、大腿骨近位部骨折の頻度は約4倍と言われている。また、大腿骨近位部骨折後の合併症の頻度は高く、入院期間の長期化やアウトカムの不良に関連している。転倒や転倒恐怖は、移動能力や社会活動を制限し、これは廃用を導き更なる移動能力の低下に繋がる。したがって、バランス障害の評価と転倒のリスクを同定することは、パーキンソン病の管理において重要な要素である。バランス障害は、薬物療法や外科療法へ...続きを読む石井 光昭先生(保健医療技術学部理学療法学科)による紹介文
パーキンソン病の世界の有病率は、人口10万人に対して100~300人と報告されており、神経変性疾患のなかではアルツハイマー病に次いで頻度が高い疾患です。 近年、高齢者の増加に伴い、先進国ではパーキンソン病患者の増加が危惧されています。現在パーキンソン病に対する理学療法は、薬物療法と並んで不可欠な治療手段となっています。 また、理学療法では、直接的に生活機能に関わることになるため非常に重要な位置付けになっています。このDVDをご覧いただき、パーキンソン病の基本と歩行障害に対する理学療法の重要性について理解を深めてください。中西英一先生(保健医療技術学部作業療法学科)による紹介文
精神科における作業療法はなかなかイメージが難しく何からしていいのか迷うことが多いと思います。この本はいそんな学生さんと一緒に迷いながら、リハビリテーションや作業療法について考え、実践のあり方を考える本です。すべてを網羅した本ではないですが、少しホッとできたり、明日も頑張っていこうと思える本です。ぜひ一度手に取って読んでみてください。プロメテウス : 解剖学アトラス / Michael Schünke, Erik Schulte, Udo Schumacher著