図解でわかる高齢者の病気と症状
- 清水 奈穂美
- 中央法規出版
- 2026.4.
清水 奈穂美先生(看護学部看護学科)による紹介文
高齢者の「いつもと違う」に気づくために、まず知っておきたい高齢者のみかた、気づいたあとの思考の流れとして、症状と病気を関連づけて考えられるように解説しています。そして、医療と介護の多職種のそれぞれの役割、日頃のケアから看取りのケアにおける支援や連携のポイント、チームとともに高齢者とその家族の望みを叶える実践例を紹介しています。高齢者に関わる実習に役立つ1冊です。清水 奈穂美先生(看護学部看護学科)による紹介文
高齢者の「いつもと違う」に気づくために、まず知っておきたい高齢者のみかた、気づいたあとの思考の流れとして、症状と病気を関連づけて考えられるように解説しています。そして、医療と介護の多職種のそれぞれの役割、日頃のケアから看取りのケアにおける支援や連携のポイント、チームとともに高齢者とその家族の望みを叶える実践例を紹介しています。高齢者に関わる実習に役立つ1冊です。濱吉 美穂先生(看護学部看護学科)による紹介文
“第10版では新しい国家試験出題基準に対応し、目次・構成および内容を見直しました。 地域包括ケアはもちろんのこと、地域共生社会の実現を見すえた看護師の役割などについても言及しています。 加齢による身体的・心理的な変化についての記述を増やし、高齢者をより深く理解できるようになっており、加えて「オーラルフレイル」など近年注目される事項についても新しく盛り込まれています。 自宅や施設における看取りが増えていることをふまえ、「場所別のエンドオブライフケア」の内容を充実させた内容になっています。”田野中 恭子先生(看護学部看護学科)による紹介文
精神疾患に関する最新の知見、親の精神疾患とともに生きる子どもたちのレジリエンス(困難からの回復)のために、具体的にどのように相談支援していくのかが説明されています。海外の実践にふれることで、皆さんの視野も広がることと思います。清水 奈穂美先生(看護学部看護学科)による紹介文
訪問看護師の判断を支える4つの力(手がかりを感じとる力、見えないことを推論する力、考えを言葉にする力、余計なことをしすぎない力)と最善解を導く意思決定の共有を具体的に解き明かしながら、判断力をトレーニングできるようになっています。「誌上シミュレーション」の形式で、あなたに問いかけますので一緒に考えながら思考の幅を広げていきましょう。濱吉 美穂先生(看護学部看護学科)による紹介文
緩和ケアやがん看護、意思決定支援において、患者さんの身体的痛みやその他の身体的な問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題など「目に見えない」ものを理解するために、客観的その症状や状態を理解するためにどのような指標を使えば良いかが分かる一冊です。患者さんの心身の状態を客観的に理解したいけれど難しいと感じた時に、是非手に取ってみてください。濱吉 美穂先生(看護学部看護学科)による紹介文
少子高齢化が進む我が国では、人々の医療・療養の場は医療機関のみでなく居宅や施設などに拡大してきており、多様な分野と地域の人々と共につくる地域包括ケアシステムの構築が急務である。その中で、在宅看護・地域看護に求められる期待は大きくなっている。本書は地域・在宅看護実践に関する理論から実践のエッセンスまで網羅した実践的なテキストである。濱吉 美穂先生(看護学部看護学科)による紹介文
ACPとは、将来の医療・ケアについて、本人を人として尊重した意思決定の実現を支援するプロセスのことです(日本老年医学会)。「ACPの必要性を理解できても、具体的な実践をイメージできない」という臨床専門家の声をもとに、この本では医師や看護師、ケアマネジャーなどが、病院や地域で患者・利用者とともにACPを実践する際の考え方や介入の仕方、進め方がわかるようにしました。また、意思決定支援に対する学生さんの学びに使える内容です。ACP実践に必要と考えられる概念や背景だけでなく、疾患別・場面別の事例と具体的な会話例を用いてACPの実践を解説しています。また、学びを深...続きを読む