共生の哲学:誰ひとり取り残さないケアコミュニティをめざして
- 朴光駿、村岡潔、若尾典子、武内一、鈴木勉
- 明石書店
- 2023.10
朴 光駿先生(社会福祉学部社会福祉学科)による紹介文
共生本質とは何かから、共生社会の実現のために求められるのはないかを論議しており、子ども、高齢者、障害者、女性、病人や不健康者などとの共生について論議されているので、みなさんの関心によって部分的に読んでも有益になる本です。朴 光駿先生(社会福祉学部社会福祉学科)による紹介文
共生本質とは何かから、共生社会の実現のために求められるのはないかを論議しており、子ども、高齢者、障害者、女性、病人や不健康者などとの共生について論議されているので、みなさんの関心によって部分的に読んでも有益になる本です。朴 光駿先生(社会福祉学部社会福祉学科)による紹介文
初期仏教の経典に基づき、ブッダ思想の形成と特徴を明らかにし、ブッダ思想に関わる4つの争点を検討したもの。4つの争点は、①覚りの条件と何か、②6年苦行説はどのように固着化されたのか、③ブッダは輪廻についてどのように説いたのか、④ブッダの業論はバラモンの業論といかに異なるのか、である。主に社会科学者の視点からブッダの教えを解釈した著作である。朴 光駿先生(社会福祉学部社会福祉学科)による紹介文
1943年から終戦までの期間中、労務動員された「半島女子勤労挺身隊」の選抜から結成・引率・労働・労災・死亡・帰国に至るまでの具体的な実態について、微視資料を用いて詳細に記述したもの。約60名の口述記録をもとにしている。朴 光駿先生(社会福祉学部社会福祉学科)による紹介文
本書は、専門書であるが、社会政策の歴史研究、とくに東アジア社会政策史の比較研究に関心を持っている学生には、第一章と第二章をまず読むように勧める。日本社会政策史、江戸時代の貧困政策に関心を持っている学生は第5章が参考になる。