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本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
保元合戦記 : 下 ホウゲン カッセンキ : ゲ Hogen kassenki : Ge
軍記物語の一つ。『保元記』ともいう。『平治物語』『平家物語』『承久記』とあわせ、四部合戦状とも称される。通例、三巻三冊で構成される。他の軍記物語同様、いくたびも書きかえられ、内容の異なる諸本を産んだ。詳細を見る
都名所百景 前半 : 洛西嵐山 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクサイ ランザン Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakusai ranzan
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
蒙古襲来繪詞 : 中 モウコ シュウライ エ コトバ : チュウ Moko shurai e kotoba : Chu 丹鶴叢書:己酉帙
肥後国の御家人・竹崎季長が文永・弘安の役における自分の戦功を描かせた絵巻を、冊子体の版本とした書。絵の部分に彩色はないが、「アサキ」、「朱」などの色の指定がある。詳細を見る
京雀 : 7 キョウ スズメ : 7 Kyo suzume : 7
江戸時代の京都地誌で、仮名草子作者として名高い江戸時代前期の僧侶浅井了意の作。京都地誌の嚆矢といわれる明暦4年(1658)刊『京童(きょうわらんべ)』につづくもので、『京童』が社寺の縁起・来歴や読み物としての内容に力を入れているのに対し、『京雀』はその影響を受けながらも実用性が重視されている。詳細を見る
都名所百景 後半 : 本願寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ホンガンジ Miyako meisho hyakkei kohan : Honganji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
都名所百景 前半 : 淀秋暁 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ヨド シュウギョウ Miyako meisho hyakkei zenhan : Yodo shugyo
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
大藏一覽集 : 巻3 ダイゾウ イチランシュウ da zang yi lan ji : マキ3 Daizo ichiranshu : Maki3
宋の陳実編の仏教書である。日本では応永期の五山版や、古活字版二種、近世期の木版などが刊行されている。本書は古活字版で、江戸初期刊行と推測される。蔵書印はないが、各巻末に「宥範求之」と墨書がある。詳細を見る
清凉寺縁起繪詞 : 第2 セイリョウジ エンギ エコトバ : ダイ2 Seiryoji engi ekotoba : Dai2
京都嵯峨清凉寺の釈迦如来像の由来を記す絵巻。「釈迦堂縁起」ともいう。原本は清凉寺所蔵で、永正12年(1515)頃の成立。原本の詞書は青蓮院尊応准后(1432-1514)、絵は狩野元信筆とされるが、詞書の筆者は年代的に矛盾する。原本、本絵巻とも全6巻のうち第6巻は詞書のみで絵はない。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 3 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 3 Kurodani shoninden ekotoba : 3
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
今昔物語集 : 28上 コンジャク モノガタリシュウ : 28ジョウ Konjaku monogatarishu : 28Jo 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
萬代和歌集 : 17-18 マンダイ ワカシュウ : 17-18 Mandai wakashu : 17-18 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
金谷道人御一代記 : 第6 キンコク ドウジン ゴイチダイキ : ダイ 6 Kinkoku dojin goichidaiki : Dai 6
江戸中期から後期の僧・横井金谷(1761-1832)が自らの半生を綴った絵巻。全7巻。横井金谷は、京都金谷山極楽寺の住職であった。現在伝わる「金谷上人御一代記」の写本は、冊子本の体裁であるものも多いというが、本学所蔵のものは巻子本で、各巻頭に「金谷」「大寶主人」印がある。詳細を見る
今昔物語集 : 17上 コンジャク モノガタリシュウ : 17ジョウ Konjaku monogatarishu : 17Jo 丹鶴叢書:甲寅帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
萬代和歌集 : 5-6 マンダイ ワカシュウ : 5-6 Mandai wakashu : 5-6 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
觀經散善義傳通記 : 巻第3 カンギョウ サンゼンギ デンズウキ : カン ダイ3 Kangyo sanzengi denzuki : Kan dai3 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
大坂冬御陣図 : 1 オオサカ フユ ノ ゴジンズ : 1 Osaka fuyu no gojinzu : 1
慶長19(1614)年の大坂冬の陣の配陣を描いた絵図。本絵図には大坂城を中心に、両軍の軍勢が記されている。また主戦場等の地名は黄色の楕円で、主要な道路は朱線で示されている。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 5 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 5 Kurodani shoninden ekotoba : 5
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
都名所百景 後半 : 伏見京橋 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : フシミ キョウバシ Miyako meisho hyakkei kohan : Fushimi kyobashi
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
觀經散善義傳通記見聞 : 2 カンギョウ サンゼンギ デンズウキ ケンモン : 2 Kangyo sanzengi denzuki kemmon : 2 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
都名所百景 後半 : 四明ヶ嶽 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : シメイガダケ Miyako meisho hyakkei kohan : Shimeigadake
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
草根集 : 15 ソウコンシュウ : 15 Sokonshu : 15 丹鶴叢書:己酉帙
室町時代の禅僧・正徹(しょうてつ)の和歌集。全15巻で、1万1000余首を収録する。正徹の弟子の正広(しょうこう)が編纂した。詳細を見る
都名所百景 前半 : 洛北貴舩社 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクホク キブネシャ Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakuhoku kibunesha
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
天保改正袖中京繪圖 : 1 テンポウ カイセイ シュウチュウ キョウ エズ : 1 Tempo kaisei shuchu Kyo ezu : 1
多色刷の京都図。本資料刊行の約50年前の天明6(1786)年には、「天明新板袖中京絵図」が本資料と同じ版元(竹原好兵衛)から出版されている。「天明新板袖中京絵図」と本資料は、サイズはほぼ同じだが、資料名に「天保改正」とあるとおり、ところどころ修正されているため、全くの同版ではない。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
萬代和歌集 : 15-16 マンダイ ワカシュウ : 15-16 Mandai wakashu : 15-16 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
花洛細見圖 : 2 カラク サイケンズ : 2 Karaku saikenzu : 2
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
丹鶴圖譜 調度部 : [2] タンカク ズフ チョウドブ : [2] Tankaku zufu chodobu : [2] 丹鶴叢書:丹鶴外書
宮中行事の際の装束・調度などについて記した平安末期成立の書「類従雑要抄」のうちの調度の部分を印刷刊行したもの。詳細を見る
選擇本願念佛集 : 下 センチャク ホンガン ネンブツシュウ : ゲ Senchaku hongan nembutsushu : Ge 寛永16年版
この本の刊行年である寛永十六(一六三九)年は、知恩院の諸堂が寛永十年に灰燼に帰すという大事故が突発し、御影堂の諸堂復興がはじまる年でもあった。刊行者である雄譽霊巖は、刊記に記すように今流布している本はあまりに字の脱増や誤まりが多いので当麻往生院本(元久本)によって開板したと記している。詳細を見る
大系圖画引便覽 : 元 オオケイズ カクビキ ベンラン : ゲン Okeizu kakubiki benran : Gen 丹鶴叢書:丹鶴外書
「大系図」に掲載されている人物を名前の画数から引くことができるように作成された索引。「大系図」とは南北朝期に編纂された系譜集である「尊卑分脈」を指す。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
嘉永改正新選亰繪圖 : 1 カエイ カイセイ シンセン キョウエズ : 1 Kaei kaisei shinsen Kyo ezu : 1
多色刷の京都図。刊記に「嘉永五年壬子初春三刻 皇都書林 竹原好兵衛版元」とある。版元は京都図を数多く出版した竹原好兵衛である。他の竹原好兵衛版の京都図は街路が赤い筋で表示されていることが多いが、この図は街区が黄色で表示されている。本資料でも、山々や寺社等の建造物が絵画的に表現され、小路名などが詳細に書き込まれている。詳細を見る
觀經玄義分傳通記見聞 : 1上 カンギョウ ゲンギブン デンズウキ ケンモン : 1 ジョウ Kangyo gengibun denzuki kemmon : 1 jo 傳通記見聞
良忠『觀經玄義分傳通記』の注釈書である。享保14(1729)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
前参議教長卿集 : 下 サキノ サンギ ノリナガキョウシュウ : ゲ Sakino sangi norinagakyoshu : Ge 丹鶴叢書:戊申帙
平安後期の公卿・藤原教長の私家集。約970首の和歌を収録する。詳細を見る
春記 : 10 シュンキ : 10 Shunki : 10 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
漢書(朝鮮古活字本) : 21-22 (本志巻第1-2) カンジョ han shu : 21-22 (ホンシ カン ダイ1-2) Kanjo : 21-22 (honshi kan dai 1-2)
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
都名所百景 後半 : 廣澤池 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ヒロサワ ノ イケ Miyako meisho hyakkei kohan : Hirosawa no ike
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
大經直談要註記 : 巻11-12 ダイキョウ ジキダン ヨウチュウキ : マキ11-12 Daikyo jikidan yochuki : Maki11-12
浄土宗の根本聖典である浄土三部経(「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」)のうち「無量寿経」の注釈書。浄土宗第八祖・聖聰の著。永享5年(1433)成立。全24巻だが、本学所蔵のものは巻5-8、11-12の6巻のみが残っている。詳細を見る
今昔物語集 : 29上 コンジャク モノガタリシュウ : 29ジョウ Konjaku monogatarishu : 29Jo 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
清凉寺縁起繪詞 : 第6 セイリョウジ エンギ エコトバ : ダイ6 Seiryoji engi ekotoba : Dai6
京都嵯峨清凉寺の釈迦如来像の由来を記す絵巻。「釈迦堂縁起」ともいう。原本は清凉寺所蔵で、永正12年(1515)頃の成立。原本の詞書は青蓮院尊応准后(1432-1514)、絵は狩野元信筆とされるが、詞書の筆者は年代的に矛盾する。原本、本絵巻とも全6巻のうち第6巻は詞書のみで絵はない。詳細を見る
都名所百景 後半 : 長樂寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : チョウラクジ Miyako meisho hyakkei kohan : Chorakuji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
往生要集 : 巻2 オウジョウ ヨウシュウ : マキ 2 Ojo yoshu : Maki 2
「往生要集」は寛和元年(985)成立の仏教書で、源信の著。極楽往生のためには念仏の実践が重要であると説いた。本書は覆刻版である。覆刻版には室町中期版と江戸初期版の二種類があるとされる。詳細を見る
風につれなき物語 : 上 カゼ ニ ツレナキ モノガタリ : ジョウ Kaze ni tsurenaki monogatari : Jo 丹鶴叢書:丁未帙
鎌倉時代に成立した、作者未詳の擬古物語。下冊の巻末には、本資料が収められた「丹鶴叢書」丁未帙と、丁未帙に続いて刊行された戊申帙の目録が掲載されている。詳細を見る
往生要集義記 : 第2 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : ダイ 2 Ojo yoshu giki : Dai 2 江戸初期版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。詳細を見る
花洛細見圖 : 5 カラク サイケンズ : 5 Karaku saikenzu : 5
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
金谷道人御一代記 : 第7 キンコク ドウジン ゴイチダイキ : ダイ 7 Kinkoku dojin goichidaiki : Dai 7
江戸中期から後期の僧・横井金谷(1761-1832)が自らの半生を綴った絵巻。全7巻。横井金谷は、京都金谷山極楽寺の住職であった。現在伝わる「金谷上人御一代記」の写本は、冊子本の体裁であるものも多いというが、本学所蔵のものは巻子本で、各巻頭に「金谷」「大寶主人」印がある。詳細を見る