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本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
長澤庄兵衛、上村四郎兵衛等により享保10(1725)年に出版された京都図。単色刷であるが、一部に手彩色がある。街区は墨刷で、各藩の京都屋敷や寺社名などの表示はあるが、他の京大絵図と比較すると情報量は少ない。絵図の下部に「花洛神社仏閣の享保十巳ノ年迄年数」を掲載している。詳細を見る
都名所百景 後半 : 東寺秘蜜法院 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : トウジ ヒミツ ホウイン Miyako meisho hyakkei kohan : Toji himitsu hoin
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
唐代の僧・道宣撰。江戸前期の古活字版。『江戸時代初期出版年表』によると、『四分律比丘含注戒本』、『四分律比丘含注戒本疏』、『四分律刪補羯磨』、『四分律刪補羯磨疏』、『四分律刪補羯磨疏済縁起』の五種は、「同種活字、同装、同時刊か」とされている。本学ではこのうち『四分律刪補羯磨』と『四分律比丘含注戒本』を所蔵する。詳細を見る
和泉式部續集 : 下 イズミシキブ ゾクシュウ : ゲ Izumishikibu zokushu : Ge 丹鶴叢書:丁未帙
平安中期の歌人・和泉式部の歌集である「和泉式部集」のうちの続集。正集、続集、宸翰本、松井本の四種からなるうちの一つで、平安末期頃に成立したとされる。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第5 ムリョウジュキョウショウ : ダイ5 Muryojukyosho : Dai5 慶長版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「洛陽七條寺内平井近江法橋良專開板/于時慶長二十年乙夘初夏上旬」の刊記をもつ古活字版である。詳細を見る
蒙古襲来繪詞 : 中 モウコ シュウライ エ コトバ : チュウ Moko shurai e kotoba : Chu 丹鶴叢書:己酉帙
肥後国の御家人・竹崎季長が文永・弘安の役における自分の戦功を描かせた絵巻を、冊子体の版本とした書。絵の部分に彩色はないが、「アサキ」、「朱」などの色の指定がある。詳細を見る
都名所百景 前半 : 嶋原 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : シマバラ Miyako meisho hyakkei zenhan : Shimabara
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 3 センチャク デング ケツギショウ : 3 Senchaku dengu ketsugisho : 3 鎌倉期写本
浄土宗第三祖然阿良忠(1199-1287)の撰述にかかるもので、『観経疏伝通記』とともに彼の代表的な著作物である。この本館所蔵本は、奥書から良忠没後十三年にあたる永仁七(1299)年に良忠自筆の再治本から書写したもので、佐介御房とあるから悟真寺に伝承した書写本であろう。また良暁本と較べると字体等によりほぼ同時期のものではなかろうか。詳細を見る
萬代和歌集 : 13-14 マンダイ ワカシュウ : 13-14 Mandai wakashu : 13-14 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
三國佛法傳通縁起 : 1 サンゴク ブッポウ デンズウ エンギ : 1 Sangoku buppo denzu engi : 1
東大寺の凝然による、インド、中国、日本の三国における仏法伝通について述べた書。応長元(1311)年成立。詳細を見る
平治物語 : 上 ヘイジ モノガタリ : ジョウ Heiji monogatari : Jo
軍記物語の一つ。『平治記』ともいう。『保元物語』『平家物語』『承久記』とあわせ四部合戦状とも称される。通例、三巻三冊で構成される。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
大江山奇譚 : 下 オオエヤマ キタン : ゲ Oeyama kitan : Ge
勅命を受けた源頼光による鬼退治談で、絵巻物に仕立てられた奈良絵本。都でのシーンが多く登場する『羅生門』に比して、『大江山奇譚』はその名のごとく、都の郊外、荒々しい千丈ヶ嶽(大江山)、不気味な鬼ヶ城を描く場面に絵や詞の多くが割かれている。詳細を見る
釋淨土二藏義 : 4-6 シャク ジョウド ニゾウギ : 4-6 Shaku jodo nizogi : 4-6 光慶寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人以来の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書は寛永5年以前の出版であり、伏見の光慶寺で所蔵されていた。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 25-27 シャク ジョウド ニゾウギ : 25-27 Shaku jodo nizogi : 25-27 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
三條中山口傳 : 2-3 サンジョウ ナカヤマ クデン : 2-3 Sanjo nakayama kuden : 2-3 丹鶴叢書:庚戌帙
鎌倉時代の公卿・三条公房が、朝廷の儀式等に関して、その父実房と外舅中山忠親の口伝を記した書。詳細を見る
濵松中納言物語 : 4上 ハママツ チュウナゴン モノガタリ : 4ジョウ Hamamatsu chunagon monogatari : 4Jo 丹鶴叢書:戊申帙
平安後期に成立した物語。作者は菅原孝標女と言われる。詳細を見る
大系圖画引便覽 : 利 オオケイズ カクビキ ベンラン : リ Okeizu kakubiki benran : Ri 丹鶴叢書:丹鶴外書
「大系図」に掲載されている人物を名前の画数から引くことができるように作成された索引。「大系図」とは南北朝期に編纂された系譜集である「尊卑分脈」を指す。詳細を見る
觀經定善義傳通記 : 巻第2 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ : カン ダイ2 Kangyo jozengi denzuki : Kan dai2 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
法然上人形状繪圖 : 第47 ホウネン ショウニン ギョウジョウ エズ : ダイ47 Honen shonin gyojo ezu : Dai47
「四十八巻伝」は、舜昌法印が後伏見院の命をうけて、徳治二(一三〇七)年から十余年をかけて制作したもので、知恩院本(国宝)および当麻寺奥院本(重要文化財)とがある。これら二種の伝本は、人物の向きや建物の模写においてその細部に異同が認められる。本学蔵本は、奥院本に基づいた模写本と考えてよいであろう。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 4 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 4 Kurodani shoninden ekotoba : 4
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
今昔物語集 : 23 コンジャク モノガタリシュウ : 23 Konjaku monogatarishu : 23 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
花洛細見圖 : 11 カラク サイケンズ : 11 Karaku saikenzu : 11
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
風葉和歌集 : 1-5 フウヨウ ワカシュウ : 1-5 Fuyo wakashu : 1-5 丹鶴叢書:辛亥帙
鎌倉中期の和歌集。撰者は藤原為家といわれる。全20巻のうち、末尾2巻は散逸している。詳細を見る
保元合戦記 : 下 ホウゲン カッセンキ : ゲ Hogen kassenki : Ge
軍記物語の一つ。『保元記』ともいう。『平治物語』『平家物語』『承久記』とあわせ、四部合戦状とも称される。通例、三巻三冊で構成される。他の軍記物語同様、いくたびも書きかえられ、内容の異なる諸本を産んだ。詳細を見る
春記 : 7 シュンキ : 7 Shunki : 7 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
都名所百景 後半 : 錦天神 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ニシキ ノ テンジン Miyako meisho hyakkei kohan : Nishiki no tenjin
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
多色刷の京都図。「文久三年癸亥春改正再刻 皇都六角通柳馬塲西入町 御絵図司 翠松園 平野屋茂兵衛版元」の刊記が入り、「図書竝校訂 四方春翠」とある。四方春翠(よもしゅんすい)は版元の平野屋茂兵衛のことで、のちに廃業して銅板絵師となった。詳細を見る
觀經散善義傳通記 : 巻第3 カンギョウ サンゼンギ デンズウキ : カン ダイ3 Kangyo sanzengi denzuki : Kan dai3 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
草根集 : 14 ソウコンシュウ : 14 Sokonshu : 14 丹鶴叢書:己酉帙
室町時代の禅僧・正徹(しょうてつ)の和歌集。全15巻で、1万1000余首を収録する。正徹の弟子の正広(しょうこう)が編纂した。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 巻5 センチャク デング ケツギショウ : マキ5 Senchaku dengu ketsugisho : Maki5 江戸初期 古活字版
建長六年(1254)、良忠(1199-1287、浄土宗第三祖)が下総地方の教化によって鏑木九郎の帰依を受け、匝瑳郡鏑木に住んでいたころに辨長(1162-1238、浄土宗第二祖)から授けられた『選擇本願念佛集』を註解したもの。本書には刊記も年記もないため刊行にかかる確証をうることはできないが、江戸初期の古活字版と推定される。詳細を見る
洛中図繪 : 1 ラクチュウ ズエ : 1 Rakuchu zue : 1
本資料は「新板増補京絵図」と同様、林吉永により出版された京都図である。本資料は他の京都図と同様、寺社名、各藩京都屋敷名、御土居等を掲載する他、「洛陽七口」、「同間之近道」、「京三条大橋ヨリ方々ヘノ方角并道のり之記」、「大仏殿釈迦如来の寸尺」、「三十三間堂之記」や各寺社の概要などを掲載し、地誌・案内記的な性格を持つ。詳細を見る
文久改正新選京繪圖 : 1 ブンキュウ カイセイ シンセン キョウ エズ : 1 Bunkyu kaisei shinsen Kyo ezu : 1
多色刷の京都図。版元は本資料刊行の前年に「文久改正新増細見京繪圖大全」を刊行した京都の書肆・竹原好兵衛だが、「細見京絵図大全」と比較するとやや小さい。また「細見・・・」が道筋を赤線で示しているのに対して、本資料は街区を黄色に刷り、道筋は白で示されている。詳細を見る
平治物語 : 下 ヘイジ モノガタリ : ゲ Heiji monogatari : Ge
軍記物語の一つ。『平治記』ともいう。『保元物語』『平家物語』『承久記』とあわせ四部合戦状とも称される。通例、三巻三冊で構成される。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
京雀 : 4 キョウ スズメ : 4 Kyo suzume : 4
江戸時代の京都地誌で、仮名草子作者として名高い江戸時代前期の僧侶浅井了意の作。京都地誌の嚆矢といわれる明暦4年(1658)刊『京童(きょうわらんべ)』につづくもので、『京童』が社寺の縁起・来歴や読み物としての内容に力を入れているのに対し、『京雀』はその影響を受けながらも実用性が重視されている。詳細を見る
觀經定善義傳通記見聞 : 2本 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ ケンモン : 2 ホン Kangyo jozengi denzuki kemmon : 2 hon 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
羅生門 : 上 ラショウモン : ジョウ Rashomon : Jo
『羅生門』絵巻は平安時代の武将・源頼光(九四八~一〇二一)の鬼退治武勇伝に源氏伝来の名刀伝説を織り交ぜたものがたりで、舞台は平安京、成立は室町時代中期頃といわれています。詳細を見る
懐寳京繪圖 : 全 : 1 カイホウ キョウ エズ : ゼン : 1 Kaiho Kyo ezu : zen : 1
単色刷の京都図。街区は墨刷りで表されている。刊記がないため、刊行年や版元は不明だが、内裏の形態から寛保・宝暦期(1741-1763)のものと推測される。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 1 センチャク デング ケツギショウ : 1 Senchaku dengu ketsugisho : 1 鎌倉期写本
浄土宗第三祖然阿良忠(1199-1287)の撰述にかかるもので、『観経疏伝通記』とともに彼の代表的な著作物である。この本館所蔵本は、奥書から良忠没後十三年にあたる永仁七(1299)年に良忠自筆の再治本から書写したもので、佐介御房とあるから悟真寺に伝承した書写本であろう。また良暁本と較べると字体等によりほぼ同時期のものではなかろうか。詳細を見る
往生要集 : 巻3 オウジョウ ヨウシュウ : マキ 3 Ojo yoshu : Maki 3
「往生要集」は寛和元年(985)成立の仏教書で、源信の著。極楽往生のためには念仏の実践が重要であると説いた。本書は覆刻版である。覆刻版には室町中期版と江戸初期版の二種類があるとされる。詳細を見る
前参議教長卿集 : 下 サキノ サンギ ノリナガキョウシュウ : ゲ Sakino sangi norinagakyoshu : Ge 丹鶴叢書:戊申帙
平安後期の公卿・藤原教長の私家集。約970首の和歌を収録する。詳細を見る
觀經序分義傳通記見聞 : 3末 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ ケンモン : 3 マツ Kangyo jobungi denzuki kemmon : 3 matsu 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
往生要集義記 : 第7 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : ダイ 7 Ojo yoshu giki : Dai 7 江戸初期版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る