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都名所百景 後半 : 後半目録 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : コウハン モクロク Miyako meisho hyakkei kohan : Kohan mokuroku
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 22-24 シャク ジョウド ニゾウギ : 22-24 Shaku jodo nizogi : 22-24 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
春記 : 1 シュンキ : 1 Shunki : 1 丹鶴叢書:丁未帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。「丹鶴叢書」の丁未帙の「春記」には長暦3(1039)年8月と、永承7(1052)年4から9月の記事を収録している。詳細を見る
多色刷の京都図である。道筋を赤線で示す。刊記に「天保五甲午年開板 文久二壬戌年再板 京三條通寺町西へ入ル 竹原好兵衛版元」とあり、天保5(1834)年版を文久2(1862)年に再版したものであることがわかる。詳細を見る
懐寳京繪圖 : 1 カイホウ キョウ エズ : 1 Kaiho Kyo ezu : 1
彩色刷の京都図の中では最も早いものであるという。道筋は赤線で刷られている。本資料の版元である正本屋吉兵衛は京都の書肆で、本資料に類似した「細見京絵図」(天明3)、「新増細見京絵図」(文化8)も刊行している。詳細を見る
繪師草紙 : 1 エシ ゾウシ : 1 Eshi zoshi : 1 丹鶴叢書:己酉帙
貧しい絵師の物語を描いた鎌倉時代の絵巻を冊子体の版本とした書。彩色はなく、「ウスヽミ」、「白」などの色の指定のみがある。詳細を見る
京雀 : 2 キョウ スズメ : 2 Kyo suzume : 2
江戸時代の京都地誌で、仮名草子作者として名高い江戸時代前期の僧侶浅井了意の作。京都地誌の嚆矢といわれる明暦4年(1658)刊『京童(きょうわらんべ)』につづくもので、『京童』が社寺の縁起・来歴や読み物としての内容に力を入れているのに対し、『京雀』はその影響を受けながらも実用性が重視されている。詳細を見る
觀經玄義分傳通記見聞 : 1下 カンギョウ ゲンギブン デンズウキ ケンモン : 1 ゲ Kangyo gengibun denzuki kemmon : 1 ge 傳通記見聞
良忠『觀經玄義分傳通記』の注釈書である。享保14(1729)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
大經直談要註記 : 巻7-8 ダイキョウ ジキダン ヨウチュウキ : マキ7-8 Daikyo jikidan yochuki : Maki7-8
浄土宗の根本聖典である浄土三部経(「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」)のうち「無量寿経」の注釈書。浄土宗第八祖・聖聰の著。永享5年(1433)成立。全24巻だが、本学所蔵のものは巻5-8、11-12の6巻のみが残っている。詳細を見る
都名所百景 後半 : 四明ヶ嶽 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : シメイガダケ Miyako meisho hyakkei kohan : Shimeigadake
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
往生禮讚私記 : 巻上 オウジョウ ライサン シキ : カンジョウ Ojo raisan shiki : Kanjo
善導「往生礼讃」の注釈書である。浄土宗第三祖である良忠の著作。本書は下巻を欠くため刊記が確認できないが、他本との照合により慶長16年(1611)に刊行された古活字本と推測される。詳細を見る
法然上人行状略傳 : 上 ホウネン ショウニン ギョウジョウ リャクデン : ジョウ Honen shonin gyojo ryakuden : Jo
本書は法然上人の生涯における化導、御利益について、諸伝説に漏れたところを補い、上人の徳行を讃仰して報恩謝徳のため、愚痴の道俗をすすめんがために作られたもので、上下二巻にわけ詞と絵をもって記している。本書の題簽は殆んど判読不明であるが僅か「…光大…」とみえ、「円光大師御伝記」ではなかったかと思われる。内題は「法然上人行状略伝」である。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 28-30 シャク ジョウド ニゾウギ : 28-30 Shaku jodo nizogi : 28-30 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
都名所百景 後半 : 霊山 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : リョウゼン Miyako meisho hyakkei kohan : Ryozen
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
蒙古襲来繪詞 : 上 モウコ シュウライ エ コトバ : ジョウ Moko shurai e kotoba : Jo 丹鶴叢書:己酉帙
肥後国の御家人・竹崎季長が文永・弘安の役における自分の戦功を描かせた絵巻を、冊子体の版本とした書。絵の部分に彩色はないが、「アサキ」、「朱」などの色の指定がある。詳細を見る
都名所百景 後半 : 長樂寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : チョウラクジ Miyako meisho hyakkei kohan : Chorakuji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
觀經玄義分傳通記 : 巻第5 カンギョウ ゲンギブン デンズウキ : カン ダイ5 Kangyo gengibun denzuki : Kan dai5 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
「釋奠供物圖」は、弘安年間(1278-1288)に行われた釈奠の供物を記録した書。釈奠とは、孔子とその弟子たちを祭る儀式である。「諸陵雑事注文」は、正治2(1200)年成立の書で、各地の天皇陵における供物等について記録している。詳細を見る
都名所百景 後半 : 太秦牛祭 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ウズマサ ウシマツリ Miyako meisho hyakkei kohan : Uzumasa ushimatsuri
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
翻譯名義集 : 2 ホンヤク メイギシュウ fan yi ming yi ji : 2 Honyaku meigi : 2
南宋時代に成立した梵漢辞典。刊記はないが、江戸初期刊行と推測される古活字版である。巻頭に本書編者の法雲について紹介した「蘇州景徳寺普潤大師行業記」を付す。詳細を見る
今昔物語集 : 27中 コンジャク モノガタリシュウ : 27チュウ Konjaku monogatarishu : 27Chu 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
黒谷上人語燈録 : 巻3 クロダニ ショウニン ゴトウロク : マキ3 Kurodani shonin gotoroku : Maki3
望西楼了慧道光(1243-1330)編。法然上人の著述・法語・消息のうち和語のものだけを集めたもの。本篇五冊と拾遺二冊より成る。本篇は文永12(1275)年の編集になるが、拾遺の編集年時は未詳。詳細を見る
釋氏要覽 : 巻下 シャクシ ヨウラン : カンゲ Shakushi yoran : Kange
宋代の道誠によって編さんされた、仏教語彙集。古活字版。『釋氏要覽』の古活字版には、慶長より前に刊行された五山版(無刊記)と、慶長から元和年間(1596~1623)に刊行された無刊記版の2種あり、本資料は後者にあたると考えられる。詳細を見る
案見京都細圖 : 1 アンケン キョウト サイズ : 1 Anken Kyoto saizu : 1
多色刷の京都図。「校者 洛士 池田東籬主人考并圖書」「天保十四年卯秋 京寺町通綾小路下ル町 書林 近江屋佐太郎板元」との刊記がある。町筋・道筋や寺社等が色分けされて示される。道筋を赤線で表す方法は近江屋以外の書肆が刊行した京都図でも見られる。詳細を見る
花洛細見圖 : 12 カラク サイケンズ : 12 Karaku saikenzu : 12
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
今昔物語集 : 13上 コンジャク モノガタリシュウ : 13ジョウ Konjaku monogatarishu : 13Jo 丹鶴叢書:壬子帙 - 癸丑帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
春記 : 4 シュンキ : 4 Shunki : 4 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
都名所百景 前半 : 洛北鳴瀧 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクホク ナルタキ Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakuhoku narutaki
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
西園寺家車圖 : 1 サイオンジケ クルマ ノ ズ : 1 Saionjike kuruma no zu : 1 丹鶴叢書:戊申帙
牛車の図8点を収録した書。牛車に施された装飾等が詳細に描かれる。鎌倉時代に西園寺家で用いられた牛車について、室町時代から江戸時代の初めまでにまとめたものであるという。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 1 センチャク デング ケツギショウ : 1 Senchaku dengu ketsugisho : 1 寛永9年版
建長六年(1254)、良忠(1199-1287、浄土宗第三祖)が下総地方の教化によって鏑木九郎の帰依を受け、匝瑳郡鏑木に住んでいたころに辨長(1162-1238、浄土宗第二祖)から授けられた『選擇本願念佛集』を註解したもの。本書は「寛永九年壬申仲秋吉旦 新刊」の刊記はあるが、版元は記されていない。詳細を見る
觀經序分義傳通記見聞 : 2 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ ケンモン : 2 Kangyo jobungi denzuki kemmon : 2 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
清凉寺縁起繪詞 : 第5 セイリョウジ エンギ エコトバ : ダイ5 Seiryoji engi ekotoba : Dai5
京都嵯峨清凉寺の釈迦如来像の由来を記す絵巻。「釈迦堂縁起」ともいう。原本は清凉寺所蔵で、永正12年(1515)頃の成立。原本の詞書は青蓮院尊応准后(1432-1514)、絵は狩野元信筆とされるが、詞書の筆者は年代的に矛盾する。原本、本絵巻とも全6巻のうち第6巻は詞書のみで絵はない。詳細を見る
觀經序分義傳通記 : 巻第1 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ : カン ダイ1 Kangyo jobungi denzuki : Kan dai1 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
觀經散善義傳通記 : 巻第1 カンギョウ サンゼンギ デンズウキ : カン ダイ1 Kangyo sanzengi denzuki : Kan dai1 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
法然上人形状繪圖 : 第29 ホウネン ショウニン ギョウジョウ エズ : ダイ29 Honen shonin gyojo ezu : Dai29
「四十八巻伝」は、舜昌法印が後伏見院の命をうけて、徳治二(一三〇七)年から十余年をかけて制作したもので、知恩院本(国宝)および当麻寺奥院本(重要文化財)とがある。これら二種の伝本は、人物の向きや建物の模写においてその細部に異同が認められる。本学蔵本は、奥院本に基づいた模写本と考えてよいであろう。詳細を見る
觀經序分義傳通記 : 巻第2 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ : カン ダイ2 Kangyo jobungi denzuki : Kan dai2 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 2 センチャク デング ケツギショウ : 2 Senchaku dengu ketsugisho : 2 寛永期 古活字版
浄土宗第三祖の良忠による『選択集』の注釈書。古活字版。「選擇傳弘決疑鈔」の古活字版は『浄土教古活字版図録』によれば慶長14(1609)年版、慶長19(1614)年版、無刊記本があるが、これらはいずれも本資料と異なる活字を用いている。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 8 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 8 Kurodani shoninden ekotoba : 8
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
風につれなき物語 : 上 カゼ ニ ツレナキ モノガタリ : ジョウ Kaze ni tsurenaki monogatari : Jo 丹鶴叢書:丁未帙
鎌倉時代に成立した、作者未詳の擬古物語。下冊の巻末には、本資料が収められた「丹鶴叢書」丁未帙と、丁未帙に続いて刊行された戊申帙の目録が掲載されている。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 巻1 センチャク デング ケツギショウ : マキ1 Senchaku dengu ketsugisho : Maki1 江戸初期 古活字版
建長六年(1254)、良忠(1199-1287、浄土宗第三祖)が下総地方の教化によって鏑木九郎の帰依を受け、匝瑳郡鏑木に住んでいたころに辨長(1162-1238、浄土宗第二祖)から授けられた『選擇本願念佛集』を註解したもの。本書には刊記も年記もないため刊行にかかる確証をうることはできないが、江戸初期の古活字版と推定される。詳細を見る
釋淨土二藏義 : 13-15 シャク ジョウド ニゾウギ : 13-15 Shaku jodo nizogi : 13-15 光慶寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人以来の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書は寛永5年以前の出版であり、伏見の光慶寺で所蔵されていた。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
都名所百景 後半 : 飛雲閣 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ヒウンカク Miyako meisho hyakkei kohan : Hiunkaku
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る