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文化改正京都指掌圖 : 1 ブンカ カイセイ キョウト シショウズ : 1 Bunka Kaisei Kyoto shishozu : 1 改正新板
多色刷の京都図。本資料には「文化九年申八月改正新板 板元 書林 京 正本屋吉兵衛 大坂 河内屋太助 同 小刀屋六兵衛」(書肆住所は省略)の刊記がある。内容と刊行年は同一だが、版元が京都の竹原好兵衛となっている版や、正本屋・河内屋・小刀屋が刊行した無彩色版が存在する。詳細を見る
翻譯名義集 : 1 ホンヤク メイギシュウ fan yi ming yi ji : 1 Honyaku meigi : 1
南宋時代に成立した梵漢辞典。刊記はないが、江戸初期刊行と推測される古活字版である。巻頭に本書編者の法雲について紹介した「蘇州景徳寺普潤大師行業記」を付す。詳細を見る
花洛細見圖 : 10 カラク サイケンズ : 10 Karaku saikenzu : 10
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
京大繪圖 : 乾 キョウ オオエズ : ケン Kyo oezu : Ken 増補再板
京都を三条通で南北に分け、「北山より南三条迄」と「北三条より南伏見迄」の2枚からなる大判の京都図。本資料には寺社名、各藩京都屋敷名や御土居だけではなく、主要寺社の概要(行事、石高等)、各郡の概要、町名が記される。詳細を見る
今昔物語集 : 25下 コンジャク モノガタリシュウ : 25ゲ Konjaku monogatarishu : 25Ge 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
蒙古襲来繪詞 : 下 モウコ シュウライ エ コトバ : ゲ Moko shurai e kotoba : Ge 丹鶴叢書:己酉帙
肥後国の御家人・竹崎季長が文永・弘安の役における自分の戦功を描かせた絵巻を、冊子体の版本とした書。絵の部分に彩色はないが、「アサキ」、「朱」などの色の指定がある。詳細を見る
大經直談要註記 : 巻7-8 ダイキョウ ジキダン ヨウチュウキ : マキ7-8 Daikyo jikidan yochuki : Maki7-8
浄土宗の根本聖典である浄土三部経(「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」)のうち「無量寿経」の注釈書。浄土宗第八祖・聖聰の著。永享5年(1433)成立。全24巻だが、本学所蔵のものは巻5-8、11-12の6巻のみが残っている。詳細を見る
都名所百景 前半 : 岩屋山金峯寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : イワヤサン コンブジ Miyako meisho hyakkei zenhan : Iwayasan kombuji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
法然上人法語抜萃 : 3・4 ホウネン ショウニン ホウゴ バッスイ : 3・4 Honen shonin hogo bassui : 3・4
法然の法語の注釈書。8巻7冊。著者は「菩薩戒ノ弟子聴雨述ス」とあるが、この「聴雨」については不明。無刊記であるが、本文末に「寛文十二年の春これを述す」とあり、寛文12年に近い年に刊行されたものと推測される。内容は、法語を引用した後、「此心は・・・」という書き出しでその意味を説く。詳細を見る
今昔物語集 : 29上 コンジャク モノガタリシュウ : 29ジョウ Konjaku monogatarishu : 29Jo 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
金谷道人御一代記 : 第2 キンコク ドウジン ゴイチダイキ : ダイ 2 Kinkoku dojin goichidaiki : Dai 2
江戸中期から後期の僧・横井金谷(1761-1832)が自らの半生を綴った絵巻。全7巻。横井金谷は、京都金谷山極楽寺の住職であった。現在伝わる「金谷上人御一代記」の写本は、冊子本の体裁であるものも多いというが、本学所蔵のものは巻子本で、各巻頭に「金谷」「大寶主人」印がある。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 1 センチャク デング ケツギショウ : 1 Senchaku dengu ketsugisho : 1 寛永期 古活字版
浄土宗第三祖の良忠による『選択集』の注釈書。古活字版。「選擇傳弘決疑鈔」の古活字版は『浄土教古活字版図録』によれば慶長14(1609)年版、慶長19(1614)年版、無刊記本があるが、これらはいずれも本資料と異なる活字を用いている。詳細を見る
今昔物語集 : 25上 コンジャク モノガタリシュウ : 25ジョウ Konjaku monogatarishu : 25Jo 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
法然上人法語抜萃 : 6 ホウネン ショウニン ホウゴ バッスイ : 6 Honen shonin hogo bassui : 6
法然の法語の注釈書。8巻7冊。著者は「菩薩戒ノ弟子聴雨述ス」とあるが、この「聴雨」については不明。無刊記であるが、本文末に「寛文十二年の春これを述す」とあり、寛文12年に近い年に刊行されたものと推測される。内容は、法語を引用した後、「此心は・・・」という書き出しでその意味を説く。詳細を見る
觀經定善義傳通記見聞 : 1本 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ ケンモン : 1 ホン Kangyo jozengi denzuki kemmon : 1 hon 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
改正京繪圖 : 全 : 1 カイセイ キョウ エズ : ゼン : 1 Kaisei Kyo ezu : zen : 1
単色刷の京都図。刊記には「京書林 丸屋善兵衛」とあるのみで、刊行年は記されていないが、内裏の配置から天保期(1830-1843)の図と推測される。街区は白抜きで表され、洛外の山々や寺社等は絵画的に表現されている。詳細を見る
改正分間新撰京繪圖 : 1 カイセイ ブンケン シンセン キョウエズ : 1 Kaisei bunken shinsen Kyoezu : 1
両面単色刷の京都図。表面には京都の詳細な絵図を、裏面には「京三条大橋ヨリ方角道法」、「親戚九族図」、「京都縦横町小路 並異名」、「不成就日」など、旅行や神仏参詣の際に有益な情報が掲載されている。詳細を見る
釋淨土二藏義 : 4-6 シャク ジョウド ニゾウギ : 4-6 Shaku jodo nizogi : 4-6 光慶寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人以来の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書は寛永5年以前の出版であり、伏見の光慶寺で所蔵されていた。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 6 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 6 Kurodani shoninden ekotoba : 6
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 22-24 シャク ジョウド ニゾウギ : 22-24 Shaku jodo nizogi : 22-24 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
往生要集義記 : 4 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : 4 Ojo yoshu giki : 4 寛永18年版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。本書の巻末には「寛永辛巳仲冬日 / 書舎理兵衛刊行」の刊記が入る。詳細を見る
十二月あそひ : 下 ジュウニツキ アソビ : ゲ Junitsuki asobi : Ge
正月から極月(十二月)にいたるまで内裏、京の町々を中心に伝わる年中行事や遊びの数々、季節の自然などが月ごとに描かれ、その様子が絵と詞、交互に書き連ねられています。詳細を見る
十六羅漢圖贊集 : 1 ジュウロク ラカンズ サンシュウ : 1 Juroku rakanzu sanshu : 1
増上寺関連の漢詩を集録した『緑山詩叢』を徹定が刊行したのは、嘉永三(一八五〇)年秋である。三十七歳の徹定は、増上寺新谷学寮にあって後進を薫育していた。『十六羅漢図贊輯録』の編纂を終えたのもこの年であり、徹定のひたむきな研鑚の日々を知ることができる。詳細を見る
今昔物語集 : 14上 コンジャク モノガタリシュウ : 14ジョウ Konjaku monogatarishu : 14Jo 丹鶴叢書:壬子帙 - 癸丑帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
細見京繪圖 : 1 サイケン キョウ エズ : 1 Saiken Kyo ezu : 1
色刷の絵図で、道筋は赤で刷られているが、退色している。「天明三年癸卯正月 正吉板」の刊記があることから、版元は京都の正本屋吉兵衛と考えられる。詳細を見る
今昔物語集 : 27中 コンジャク モノガタリシュウ : 27チュウ Konjaku monogatarishu : 27Chu 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
前参議教長卿集 : 上 サキノ サンギ ノリナガキョウシュウ : ジョウ Sakino sangi norinagakyoshu : Jo 丹鶴叢書:戊申帙
平安後期の公卿・藤原教長の私家集。約970首の和歌を収録する。詳細を見る
都名所百景 前半 : 壬生寺狂言 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ミブデラ キョウゲン Miyako meisho hyakkei zenhan : Mibudera kyogen
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
三條中山口傳 : 2-3 サンジョウ ナカヤマ クデン : 2-3 Sanjo nakayama kuden : 2-3 丹鶴叢書:庚戌帙
鎌倉時代の公卿・三条公房が、朝廷の儀式等に関して、その父実房と外舅中山忠親の口伝を記した書。詳細を見る
都名所百景 前半 : 洛西龍安寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクサイ リョウアンジ Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakusai ryoanji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
京雀 : 4 キョウ スズメ : 4 Kyo suzume : 4
江戸時代の京都地誌で、仮名草子作者として名高い江戸時代前期の僧侶浅井了意の作。京都地誌の嚆矢といわれる明暦4年(1658)刊『京童(きょうわらんべ)』につづくもので、『京童』が社寺の縁起・来歴や読み物としての内容に力を入れているのに対し、『京雀』はその影響を受けながらも実用性が重視されている。詳細を見る
改正京繪圖 : 1 カイセイ キョウ エズ : 1 Kaisei Kyo ezu : 1
単色刷の京都図。「安永九子九月御免 文化二丑仲秋開版」の刊記がある。洛外の山々は絵画的に表現されているが、寺院・神社等は門等が簡単に描かれるのみである。また、他の京都図で見られるような、三条大橋から各地への距離や、京の七口等の情報も掲載されておらず、全体的に簡略化された内容となっている。詳細を見る
古經題跋 : 下 コキョウ ダイバツ : ゲ Kokyo daibatsu : Ge
東大寺、唐招堤寺、薬師寺、石山寺その他の多数の全国各地の名刹の所属する古写経、版本大蔵経などからの題跋類を収録したものである。今日ではその所在を佚したものも多く、日本考証学上の貴重な資料として知られる。詳細を見る
法然上人行状略傳 : 下 ホウネン ショウニン ギョウジョウ リャクデン : ゲ Honen shonin gyojo ryakuden : Ge
本書は法然上人の生涯における化導、御利益について、諸伝説に漏れたところを補い、上人の徳行を讃仰して報恩謝徳のため、愚痴の道俗をすすめんがために作られたもので、上下二巻にわけ詞と絵をもって記している。本書の題簽は殆んど判読不明であるが僅か「…光大…」とみえ、「円光大師御伝記」ではなかったかと思われる。内題は「法然上人行状略伝」である。詳細を見る
中将ひめ : 上 チュウジョウヒメ : ジョウ Chujohime : Jo
中将姫の説話は当麻曼荼羅の成立縁起の物語である。極楽往生を説く仏教説話であると同時に、姫の受難から発心に至る背景には継子いじめがあったとして、いわゆる継子物としても知られる。詳細を見る
京都名所圖會 : 1 キョウト メイショ ズエ : 1 Kyoto meisho zue : 1 再刻
銅版色刷の京都図。道路はほとんど描かれておらず、主に寺社や施設の絵で構成されている。また主要な名所には解説文が付けられている。ほかにも京都の名産品を列挙した「産物大略表」や「三条大橋より名所里程」を掲載し、地図というよりは名所案内の性格を持った資料である。詳細を見る
萬代和歌集 : 11-12 マンダイ ワカシュウ : 11-12 Mandai wakashu : 11-12 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第4 ムリョウジュキョウショウ : ダイ4 Muryojukyosho : Dai4 寛永版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「寛永元甲子暦 六條西寺内開板」の刊記をもつ古活字版である。本学ではこのほか慶長20(1615)年の古活字版を2本所蔵している。詳細を見る
洛中図繪 : 1 ラクチュウ ズエ : 1 Rakuchu zue : 1
本資料は「新板増補京絵図」と同様、林吉永により出版された京都図である。本資料は他の京都図と同様、寺社名、各藩京都屋敷名、御土居等を掲載する他、「洛陽七口」、「同間之近道」、「京三条大橋ヨリ方々ヘノ方角并道のり之記」、「大仏殿釈迦如来の寸尺」、「三十三間堂之記」や各寺社の概要などを掲載し、地誌・案内記的な性格を持つ。詳細を見る
都名所百景 後半 : 洛北栂尾 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ラクホク トガノオ Miyako meisho hyakkei kohan : Rakuhoku togano
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
草根集 : 9 ソウコンシュウ : 9 Sokonshu : 9 丹鶴叢書:己酉帙
室町時代の禅僧・正徹(しょうてつ)の和歌集。全15巻で、1万1000余首を収録する。正徹の弟子の正広(しょうこう)が編纂した。詳細を見る
『いはや』の書名については、置き去りにされた主人公の姫が一時期育てられた住居に因むものであり、『岩屋の草子』『岩屋』『岩屋物語』『岩屋姫物語』『対の屋姫物語』などの多様な名称で呼ばれている。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る