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京都御繪圖 : 文久新精 : 1 キョウト オエズ : ブンキュウ シンセイ : 1 Kyoto oezu : Bunkyu shinsei : 1
多色刷の京都図。刊記には「文久二壬戌九月再版 三橋楼書房版」とある。竹原好兵衛が刊行した「文久改正新選京絵図」と配色や収載地域、内匡が同じで、建造物等の描き方も似ているが、同版ではない。詳細を見る
浄家寺鑑 : 前集上2 ジョウケ ジカン : ゼンシュウ ジョウ 2 Joke jikan : Zenshu jo 2
洛中(京都の市中)の浄土宗寺院の名鑑。全8巻4冊で、巻之1には「寺鑑解義」、「浄家の寺院へ参詣せしむるに凡例是ある条々」、「寺鑑を見給ふの法」を掲載し、巻之2-8に浄土宗寺院228ヶ寺の概要(所在地、縁起等)を収録する。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 2 センチャク デング ケツギショウ : 2 Senchaku dengu ketsugisho : 2 寛永期 古活字版
浄土宗第三祖の良忠による『選択集』の注釈書。古活字版。「選擇傳弘決疑鈔」の古活字版は『浄土教古活字版図録』によれば慶長14(1609)年版、慶長19(1614)年版、無刊記本があるが、これらはいずれも本資料と異なる活字を用いている。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 28-30 シャク ジョウド ニゾウギ : 28-30 Shaku jodo nizogi : 28-30 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
花洛細見圖 : 5 カラク サイケンズ : 5 Karaku saikenzu : 5
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
都名所百景 前半 : 岩屋山金峯寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : イワヤサン コンブジ Miyako meisho hyakkei zenhan : Iwayasan kombuji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
都名所百景 前半 : 前半目録 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ゼンハン モクロク Miyako meisho hyakkei zenhan : Zenhan mokuroku
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
觀經定善義傳通記見聞 : 2末 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ ケンモン : 2 マツ Kangyo jozengi denzuki kemmon : 2 matsu 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
都名所百景 前半 : 安井金毘羅 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ヤスイコンピラ Miyako meisho hyakkei zenhan : Yasui kompira
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
花洛細見圖 : 15 カラク サイケンズ : 15 Karaku saikenzu : 15
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
往生要集義記 : 6 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : 6 Ojo yoshu giki : 6 寛永18年版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。本書の巻末には「寛永辛巳仲冬日 / 書舎理兵衛刊行」の刊記が入る。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 8 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 8 Kurodani shoninden ekotoba : 8
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 10-12 シャク ジョウド ニゾウギ : 10-12 Shaku jodo nizogi : 10-12 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第7 ムリョウジュキョウショウ : ダイ7 Muryojukyosho : Dai7 寛永版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「寛永元甲子暦 六條西寺内開板」の刊記をもつ古活字版である。本学ではこのほか慶長20(1615)年の古活字版を2本所蔵している。詳細を見る
觀經玄義分傳通記 : 巻第3 カンギョウ ゲンギブン デンズウキ : カン ダイ3 Kangyo gengibun denzuki : Kan dai3 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第3 ムリョウジュキョウショウ : ダイ3 Muryojukyosho : Dai3 慶長版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「洛陽七條寺内平井近江法橋良專開板/于時慶長二十年乙夘初夏上旬」の刊記をもつ古活字版である。詳細を見る
萬代和歌集 : 9-10 マンダイ ワカシュウ : 9-10 Mandai wakashu : 9-10 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
花洛細見圖 : 3 カラク サイケンズ : 3 Karaku saikenzu : 3
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
[京小繪圖] : 1 キョウ ショウ エズ : 1 Kyo sho ezu : 1
多色刷の京都図。本体に題は記されていない。内容は「案見京都細図」(天保14[1843]年刊)に似るが、幕末に設置された京都守護職屋敷や薩摩藩邸(相国寺南)などが見られるため、幕末期の刊行と考えられる。詳細を見る
大藏一覽集 : 巻6 ダイゾウ イチランシュウ da zang yi lan ji : マキ6 Daizo ichiranshu : Maki6
宋の陳実編の仏教書である。日本では応永期の五山版や、古活字版二種、近世期の木版などが刊行されている。本書は古活字版で、江戸初期刊行と推測される。蔵書印はないが、各巻末に「宥範求之」と墨書がある。詳細を見る
漢書(朝鮮古活字本) : 23-24 (本志巻第3-4) カンジョ han shu : 23-24 (ホンシ カン ダイ 3-4) Kanjo : 23-24 (honshi kan dai 3-4)
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
春記 : 9 シュンキ : 9 Shunki : 9 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
都名所百景 後半 : 廣澤池 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ヒロサワ ノ イケ Miyako meisho hyakkei kohan : Hirosawa no ike
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
觀經序分義傳通記見聞 : 1 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ ケンモン : 1 Kangyo jobungi denzuki kemmon : 1 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
大系圖画引便覽 : 利 オオケイズ カクビキ ベンラン : リ Okeizu kakubiki benran : Ri 丹鶴叢書:丹鶴外書
「大系図」に掲載されている人物を名前の画数から引くことができるように作成された索引。「大系図」とは南北朝期に編纂された系譜集である「尊卑分脈」を指す。詳細を見る
都名所百景 前半 : 祇園街夕陽 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ギオンガイ ユウヒ Miyako meisho hyakkei zenhan : Giongai yuhi
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
[京繪圖] : 1 キョウエズ : 1 Kyo ezu : 1
資料中に書名が入っていないため、資料名は仮名である。枠外には「文政七甲申年改板 京寺町通仏光寺上ル町 菊屋長兵衛板」とある。菊屋長兵衛は本資料の他にも京都図を数多く出版している。本資料では、他の京都図と同様、寺社や山川が絵画的に描かれているが、比較的簡略な表現となっている。詳細を見る
西園寺家車圖 : 1 サイオンジケ クルマ ノ ズ : 1 Saionjike kuruma no zu : 1 丹鶴叢書:戊申帙
牛車の図8点を収録した書。牛車に施された装飾等が詳細に描かれる。鎌倉時代に西園寺家で用いられた牛車について、室町時代から江戸時代の初めまでにまとめたものであるという。詳細を見る
「釋奠供物圖」は、弘安年間(1278-1288)に行われた釈奠の供物を記録した書。釈奠とは、孔子とその弟子たちを祭る儀式である。「諸陵雑事注文」は、正治2(1200)年成立の書で、各地の天皇陵における供物等について記録している。詳細を見る
觀經散善義傳通記見聞 : 1末 カンギョウ サンゼンギ デンズウキ ケンモン : 1 マツ Kangyo sanzengi denzuki kemmon : 1 matsu 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 3 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 3 Kurodani shoninden ekotoba : 3
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第1 ムリョウジュキョウショウ : ダイ1 Muryojukyosho : Dai1 寛永版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「寛永元甲子暦 六條西寺内開板」の刊記をもつ古活字版である。本学ではこのほか慶長20(1615)年の古活字版を2本所蔵している。詳細を見る
都名所百景 後半 : 二條革堂 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ニジョウ コウドウ Miyako meisho hyakkei kohan : Nijo kodo
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第7 ムリョウジュキョウショウ : ダイ7 Muryojukyosho : Dai7 慶長版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「洛陽七條寺内平井近江法橋良專開板/于時慶長二十年乙夘初夏上旬」の刊記をもつ古活字版である。詳細を見る
大藏一覽集 : 序目・巻1 ダイゾウ イチランシュウ da zang yi lan ji : ジョモク・マキ1 Daizo ichiranshu : Jomoku・Maki1
宋の陳実編の仏教書である。日本では応永期の五山版や、古活字版二種、近世期の木版などが刊行されている。本書は古活字版で、江戸初期刊行と推測される。蔵書印はないが、各巻末に「宥範求之」と墨書がある。詳細を見る
觀經散善義傳通記 : 巻第3 カンギョウ サンゼンギ デンズウキ : カン ダイ3 Kangyo sanzengi denzuki : Kan dai3 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
往生要集義記 : 第8 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : ダイ 8 Ojo yoshu giki : Dai 8 江戸初期版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。詳細を見る
都名所百景 後半 : 御室 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : オムロ Miyako meisho hyakkei kohan : Omuro
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
蒙古襲来繪詞 : 中 モウコ シュウライ エ コトバ : チュウ Moko shurai e kotoba : Chu 丹鶴叢書:己酉帙
肥後国の御家人・竹崎季長が文永・弘安の役における自分の戦功を描かせた絵巻を、冊子体の版本とした書。絵の部分に彩色はないが、「アサキ」、「朱」などの色の指定がある。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 3 センチャク デング ケツギショウ : 3 Senchaku dengu ketsugisho : 3 寛永期 古活字版
浄土宗第三祖の良忠による『選択集』の注釈書。古活字版。「選擇傳弘決疑鈔」の古活字版は『浄土教古活字版図録』によれば慶長14(1609)年版、慶長19(1614)年版、無刊記本があるが、これらはいずれも本資料と異なる活字を用いている。詳細を見る
法語集 : 1 ホウゴシュウ : 1 Hogoshu : 1
「無量壽經」「觀無量壽經」「行基菩薩謡語」「空也上人法語」「恵心僧都法語」「源空上人一枚起請文」「稱念上人法語」ほかの仏典、假名法語等を抜粋して書写した本。タイトルごとに書体を変えて書写されている。詳細を見る
觀經序分義傳通記 : 巻第2 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ : カン ダイ2 Kangyo jobungi denzuki : Kan dai2 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 巻2 センチャク デング ケツギショウ : マキ2 Senchaku dengu ketsugisho : Maki2 江戸初期 古活字版
建長六年(1254)、良忠(1199-1287、浄土宗第三祖)が下総地方の教化によって鏑木九郎の帰依を受け、匝瑳郡鏑木に住んでいたころに辨長(1162-1238、浄土宗第二祖)から授けられた『選擇本願念佛集』を註解したもの。本書には刊記も年記もないため刊行にかかる確証をうることはできないが、江戸初期の古活字版と推定される。詳細を見る