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花洛細見圖 : 7 カラク サイケンズ : 7 Karaku saikenzu : 7
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
花洛細見圖 : 5 カラク サイケンズ : 5 Karaku saikenzu : 5
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
都名所百景 前半 : 八坂法観寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ヤサカ ホウカンジ Miyako meisho hyakkei zenhan : Yasaka hokanji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
多色刷の京都図。「文久三年癸亥春改正再刻 皇都六角通柳馬塲西入町 御絵図司 翠松園 平野屋茂兵衛版元」の刊記が入り、「図書竝校訂 四方春翠」とある。四方春翠(よもしゅんすい)は版元の平野屋茂兵衛のことで、のちに廃業して銅板絵師となった。詳細を見る
觀經序分義傳通記 : 巻第3 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ : カン ダイ3 Kangyo jobungi denzuki : Kan dai3 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
今昔物語集 : 26中 コンジャク モノガタリシュウ : 26チュウ Konjaku monogatarishu : 26Chu 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
今昔物語集 : 31上 コンジャク モノガタリシュウ : 31ジョウ Konjaku monogatarishu : 31Jo 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
往生要集 : 巻4 オウジョウ ヨウシュウ : マキ 4 Ojo yoshu : Maki 4
「往生要集」は寛和元年(985)成立の仏教書で、源信の著。極楽往生のためには念仏の実践が重要であると説いた。本書は覆刻版である。覆刻版には室町中期版と江戸初期版の二種類があるとされる。詳細を見る
釋淨土二藏義 : 22-24 シャク ジョウド ニゾウギ : 22-24 Shaku jodo nizogi : 22-24 光慶寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人以来の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書は寛永5年以前の出版であり、伏見の光慶寺で所蔵されていた。詳細を見る
觀經玄義分傳通記見聞 : 4末 カンギョウ ゲンギブン デンズウキ ケンモン : 4 マツ Kangyo gengibun denzuki kemmon : 4 matsu 傳通記見聞
良忠『觀經玄義分傳通記』の注釈書である。享保14(1729)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
今昔物語集 : 12下 コンジャク モノガタリシュウ : 12ゲ Konjaku monogatarishu : 12Ge 丹鶴叢書:庚戌帙 - 辛亥帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
釋淨土二藏義 : 4-6 シャク ジョウド ニゾウギ : 4-6 Shaku jodo nizogi : 4-6 光慶寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人以来の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書は寛永5年以前の出版であり、伏見の光慶寺で所蔵されていた。詳細を見る
都名所百景 後半 : 縄手大和橋 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ナワテ ヤマトバシ Miyako meisho hyakkei kohan : Nawate yamatobashi
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
選擇要决 1巻 : 1 センチャク ヨウケツ 1カン : 1 Senchaku yoketsu 1kan : 1
法然房源空(1133-1212)の主著『選択本願念仏集』について遺弟たちの間から出た異議を10か条に整理し、一つ一つ反論したもの。鎌倉時代初期の浄土宗僧・勢観房源智(1183-1238)が嘉禎2年(1236)に撰述したと […]詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
萬代京都繪圖 : 1 バンダイ キョウト エズ : 1 Bandai Kyoto ezu : 1 再版
多色刷の京都図。枠外に「天保十四年卯六月再板」とあり、菱屋治兵衛・菊屋七郎兵衛・平野屋茂兵衛の3名の書肆名が入っている。また「洛士 東籬亭悠翁編図」とも記されており、多くの京都名所案内を手がけた池田東籬亭が本資料の作図に関わっていることが分かる。詳細を見る
漢書(朝鮮古活字本) : 2-6 (帝紀巻第2-6) カンジョ han shu : 2-6 (テイキ カン ダイ 2-6) Kanjo : 2-6 (teiki kan dai 2-6)
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
都名所百景 後半 : 東寺秘蜜法院 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : トウジ ヒミツ ホウイン Miyako meisho hyakkei kohan : Toji himitsu hoin
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
三條中山口傳 : 1 サンジョウ ナカヤマ クデン : 1 Sanjo nakayama kuden : 1 丹鶴叢書:庚戌帙
鎌倉時代の公卿・三条公房が、朝廷の儀式等に関して、その父実房と外舅中山忠親の口伝を記した書。詳細を見る
浄家寺鑑 : 前集下2 ジョウケ ジカン : ゼンシュウ ゲ 2 Joke jikan : Zenshu Ge 2
洛中(京都の市中)の浄土宗寺院の名鑑。全8巻4冊で、巻之1には「寺鑑解義」、「浄家の寺院へ参詣せしむるに凡例是ある条々」、「寺鑑を見給ふの法」を掲載し、巻之2-8に浄土宗寺院228ヶ寺の概要(所在地、縁起等)を収録する。詳細を見る
觀經定善義傳通記 : 巻第2 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ : カン ダイ2 Kangyo jozengi denzuki : Kan dai2 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 1 センチャク デング ケツギショウ : 1 Senchaku dengu ketsugisho : 1 寛永9年版
建長六年(1254)、良忠(1199-1287、浄土宗第三祖)が下総地方の教化によって鏑木九郎の帰依を受け、匝瑳郡鏑木に住んでいたころに辨長(1162-1238、浄土宗第二祖)から授けられた『選擇本願念佛集』を註解したもの。本書は「寛永九年壬申仲秋吉旦 新刊」の刊記はあるが、版元は記されていない。詳細を見る
洛中洛外図屏風 : 左隻 ラクチュウ ラクガイズ ビョウブ : サセキ Rakuchu rakugaizu byobu : Saseki
『洛中洛外図屏風』は、国宝の上杉本をはじめとして、十六世紀ごろからさかんに製作され、近世京都の様子を視覚的にうかがうことのできる重要な資料である。本学所蔵本もそのひとつであり、左右一対、各隻六曲の画面に京都洛外の景色、洛中の町の様子が描かれている。詳細を見る
春記 : 11 シュンキ : 11 Shunki : 11 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
和泉式部續集 : 上 イズミシキブ ゾクシュウ : ジョウ Izumishikibu zokushu : Jo 丹鶴叢書:丁未帙
平安中期の歌人・和泉式部の歌集である「和泉式部集」のうちの続集。正集、続集、宸翰本、松井本の四種からなるうちの一つで、平安末期頃に成立したとされる。詳細を見る
丹鶴圖譜 調度部 : [1] タンカク ズフ チョウドブ : [1] Tankaku zufu chodobu : [1] 丹鶴叢書:丹鶴外書
宮中行事の際の装束・調度などについて記した平安末期成立の書「類従雑要抄」のうちの調度の部分を印刷刊行したもの。詳細を見る
両面刷で、片面は京都図、もう片面は京都見物の際に有用な「京三条大橋ヨリ方角道法」、「京都縦横町小路並異名」などの記事を掲載する。京都図のある面は多色刷で、もう一方の面は単色刷である。他の京都図と比較して、内裏周辺や二条城が特に詳細に描かれている。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 19-21 シャク ジョウド ニゾウギ : 19-21 Shaku jodo nizogi : 19-21 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
風葉和歌集 : 1-5 フウヨウ ワカシュウ : 1-5 Fuyo wakashu : 1-5 丹鶴叢書:辛亥帙
鎌倉中期の和歌集。撰者は藤原為家といわれる。全20巻のうち、末尾2巻は散逸している。詳細を見る
京都繪圖 : 1 キョウト エズ : 1 Kyoto ezu : 1
単色刷の京都図である。表紙がないため、資料名は裏面の墨書(後筆)による。他の京都図と異なり、寺社等の建造物の絵画的表現は少ない。本資料の版元の菊屋長兵衛は、本資料の他に「京図名所鑑」、「京絵図」といった京都図を刊行している。詳細を見る
翻譯名義集 : 3 ホンヤク メイギシュウ fan yi ming yi ji : 3 Honyaku meigi : 3
南宋時代に成立した梵漢辞典。刊記はないが、江戸初期刊行と推測される古活字版である。巻頭に本書編者の法雲について紹介した「蘇州景徳寺普潤大師行業記」を付す。詳細を見る
往生要集義記 : 5 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : 5 Ojo yoshu giki : 5 寛永18年版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。本書の巻末には「寛永辛巳仲冬日 / 書舎理兵衛刊行」の刊記が入る。詳細を見る
授菩薩戒儀則 : 1 ジュ ボサツカイ ギソク : 1 Ju bosatsukai gisoku : 1
本書は、浄土宗における授戒作法を示した(1)『授菩薩戒儀則』、(2)『授菩薩戒儀』、そして説戒作法を示した(3)『圓頓菩薩戒布薩式』の三部が合冊された享保10年(1725)の写本です。詳細を見る
羅生門 : 下 ラショウモン : ゲ Rashomon : Ge
『羅生門』絵巻は平安時代の武将・源頼光(九四八~一〇二一)の鬼退治武勇伝に源氏伝来の名刀伝説を織り交ぜたものがたりで、舞台は平安京、成立は室町時代中期頃といわれています。詳細を見る
花洛細見圖 : 2 カラク サイケンズ : 2 Karaku saikenzu : 2
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
萬代和歌集 : 9-10 マンダイ ワカシュウ : 9-10 Mandai wakashu : 9-10 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
金谷道人御一代記 : 第2 キンコク ドウジン ゴイチダイキ : ダイ 2 Kinkoku dojin goichidaiki : Dai 2
江戸中期から後期の僧・横井金谷(1761-1832)が自らの半生を綴った絵巻。全7巻。横井金谷は、京都金谷山極楽寺の住職であった。現在伝わる「金谷上人御一代記」の写本は、冊子本の体裁であるものも多いというが、本学所蔵のものは巻子本で、各巻頭に「金谷」「大寶主人」印がある。詳細を見る
都名所百景 前半 : 洛北鳴瀧 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクホク ナルタキ Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakuhoku narutaki
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
法然上人法語抜萃 : 6 ホウネン ショウニン ホウゴ バッスイ : 6 Honen shonin hogo bassui : 6
法然の法語の注釈書。8巻7冊。著者は「菩薩戒ノ弟子聴雨述ス」とあるが、この「聴雨」については不明。無刊記であるが、本文末に「寛文十二年の春これを述す」とあり、寛文12年に近い年に刊行されたものと推測される。内容は、法語を引用した後、「此心は・・・」という書き出しでその意味を説く。詳細を見る
二藏義見聞 : 巻8 ニゾウギ ケンモン : マキ8 Nizogikemmon : Maki8
江戸初期刊行の古活字版である。全8巻のうち、巻4と巻8のみが残る。巻8の巻末には「天佐之」の墨書がある。著者の聖冏は南北朝・室町時代前期に活動した僧侶で、浄土宗の第七祖。詳細を見る
選擇傳弘决疑鈔 : 4 センチャク デング ケツギショウ : 4 Senchaku dengu ketsugisho : 4 鎌倉期写本
浄土宗第三祖然阿良忠(1199-1287)の撰述にかかるもので、『観経疏伝通記』とともに彼の代表的な著作物である。この本館所蔵本は、奥書から良忠没後十三年にあたる永仁七(1299)年に良忠自筆の再治本から書写したもので、佐介御房とあるから悟真寺に伝承した書写本であろう。また良暁本と較べると字体等によりほぼ同時期のものではなかろうか。詳細を見る