ランダム
:作品タイトルに含まれる個別アイテムイメージを、ランダムに表示しています。
都名所百景 前半 : 洛西龍安寺 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクサイ リョウアンジ Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakusai ryoanji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
今昔物語集 : 17下 コンジャク モノガタリシュウ : 17ゲ Konjaku monogatarishu : 17Ge 丹鶴叢書:甲寅帙
平安後期の説話集。全31巻だが、現在は巻8・18・21を欠く。「丹鶴叢書」には「辛亥帙」に巻11-12、「壬子帙」に巻13-14、「癸丑帙」に巻15-16、「甲寅帙」に巻17、「庚戌帙」に巻22-31を収録する。詳細を見る
懐中手引京繪圖 : 全 : 1 カイチュウ テビキ キョウ エズ : ゼン : 1 Kaichu tebiki Kyo ezu : zen : 1 再刻
単色刷の京都図。書名に「懐中」とあるとおり、折り畳んで持ち運びしやすい小型絵図である。街区は墨刷で、他の大型絵図にあるような「京の七口」などの情報は掲載されていない。詳細を見る
草根集 : 13 ソウコンシュウ : 13 Sokonshu : 13 丹鶴叢書:己酉帙
室町時代の禅僧・正徹(しょうてつ)の和歌集。全15巻で、1万1000余首を収録する。正徹の弟子の正広(しょうこう)が編纂した。詳細を見る
漢書(朝鮮古活字本) : 2-6 (帝紀巻第2-6) カンジョ han shu : 2-6 (テイキ カン ダイ 2-6) Kanjo : 2-6 (teiki kan dai 2-6)
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
清凉寺縁起繪詞 : 第2 セイリョウジ エンギ エコトバ : ダイ2 Seiryoji engi ekotoba : Dai2
京都嵯峨清凉寺の釈迦如来像の由来を記す絵巻。「釈迦堂縁起」ともいう。原本は清凉寺所蔵で、永正12年(1515)頃の成立。原本の詞書は青蓮院尊応准后(1432-1514)、絵は狩野元信筆とされるが、詞書の筆者は年代的に矛盾する。原本、本絵巻とも全6巻のうち第6巻は詞書のみで絵はない。詳細を見る
釋浄土二藏義 : 25-27 シャク ジョウド ニゾウギ : 25-27 Shaku jodo nizogi : 25-27 本泉寺旧蔵本
「釈浄土二蔵義」は、法然上人依頼の浄土宗義を集大成した書で、浄土宗第七祖の聖冏(1341-1420)の著。本書には刊記がなく正確な刊年は不明であるが、寛永5年以前の刊行と考えられる。また、もとは本泉寺、圓徳寺で所蔵されていたことが分かる。詳細を見る
淨花院霊寳縁起 : 1 ジョウケイン レイホウ エンギ : 1 Jokein reiho engi : 1
浄土宗七大本山の一つ、清浄華院(しょうじょうけいん)の宝物の由来を記した資料。長禄3年(1459)、良秀の奥書があるが、自筆本ではなく、写本と考えられる。清浄華院に残る葉室頼業筆「浄華院由記」(正保3年[1646])には、本書に類似する内容が含まれるが、そちらは漢文で書かれている。詳細を見る
都名所百景 後半 : 太秦牛祭 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : ウズマサ ウシマツリ Miyako meisho hyakkei kohan : Uzumasa ushimatsuri
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
花洛細見圖 : 7 カラク サイケンズ : 7 Karaku saikenzu : 7
古今刊行されつづけている京都本のひとつです。元禄十七(一七〇四)年の序をもち、表紙題簽には「寶永」と冠する地誌ですから、江戸期の京都本のなかでは中期にかけてのものといえましょう。「花洛」とは花の都京都のことであり、京都の社寺仏閣や花の名所とともにおもな年中行事があわせて紹介されています。詳細を見る
『河内國大縣郡安宿部郡土砂留塲山内谷々圖』『山城國近江國土砂留塲山内谷々圖』(以上、標題は題簽による)『河州交野郡山内谷々』(標題は内題による)の三点が、柿渋引き染め楮(こうぞ)紙の帙に納められている。それぞれ畳物の絵地 […]詳細を見る
萬代和歌集 : 19-20 マンダイ ワカシュウ : 19-20 Mandai wakashu : 19-20 丹鶴叢書:戊申帙
鎌倉中期に成立した私撰集。上代から当代の、勅撰集に収録されていない歌約3800首を収める。詳細を見る
都名所百景 前半 : 洛北西加茂 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ラクホク ニシガモ Miyako meisho hyakkei zenhan : Rakuhoku nishigamo
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
都名所百景 前半 : 通天橋紅楓 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ツウテンキョウ コウフウ Miyako meisho hyakkei zenhan : Tsutenkyo kofu
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
往生要集義記 : 第6 オウジョウ ヨウシュウ ギキ : ダイ 6 Ojo yoshu giki : Dai 6 江戸初期版
浄土宗第三祖良忠撰。源信『往生要集』の注釈書である。『往生要集義記』の伝本には『往生要集鈔』と『往生要集義記』という二種類の表題があり、成立の早い写本・版本には『往生要集鈔』、遅いものには『往生要集義記』の名が付けられている。詳細を見る
案見京都細圖 : 1 アンケン キョウト サイズ : 1 Anken Kyoto saizu : 1
多色刷の京都図。「校者 洛士 池田東籬主人考并圖書」「天保十四年卯秋 京寺町通綾小路下ル町 書林 近江屋佐太郎板元」との刊記がある。町筋・道筋や寺社等が色分けされて示される。道筋を赤線で表す方法は近江屋以外の書肆が刊行した京都図でも見られる。詳細を見る
大藏一覽集 : 巻5 ダイゾウ イチランシュウ da zang yi lan ji : マキ5 Daizo ichiranshu : Maki5
宋の陳実編の仏教書である。日本では応永期の五山版や、古活字版二種、近世期の木版などが刊行されている。本書は古活字版で、江戸初期刊行と推測される。蔵書印はないが、各巻末に「宥範求之」と墨書がある。詳細を見る
翻譯名義集 : 1 ホンヤク メイギシュウ fan yi ming yi ji : 1 Honyaku meigi : 1
南宋時代に成立した梵漢辞典。刊記はないが、江戸初期刊行と推測される古活字版である。巻頭に本書編者の法雲について紹介した「蘇州景徳寺普潤大師行業記」を付す。詳細を見る
春記 : 6 シュンキ : 6 Shunki : 6 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
金谷道人御一代記 : 第5 キンコク ドウジン ゴイチダイキ : ダイ 5 Kinkoku dojin goichidaiki : Dai 5
江戸中期から後期の僧・横井金谷(1761-1832)が自らの半生を綴った絵巻。全7巻。横井金谷は、京都金谷山極楽寺の住職であった。現在伝わる「金谷上人御一代記」の写本は、冊子本の体裁であるものも多いというが、本学所蔵のものは巻子本で、各巻頭に「金谷」「大寶主人」印がある。詳細を見る
翻譯名義集 : 2 ホンヤク メイギシュウ fan yi ming yi ji : 2 Honyaku meigi : 2
南宋時代に成立した梵漢辞典。刊記はないが、江戸初期刊行と推測される古活字版である。巻頭に本書編者の法雲について紹介した「蘇州景徳寺普潤大師行業記」を付す。詳細を見る
草根集 : 9 ソウコンシュウ : 9 Sokonshu : 9 丹鶴叢書:己酉帙
室町時代の禅僧・正徹(しょうてつ)の和歌集。全15巻で、1万1000余首を収録する。正徹の弟子の正広(しょうこう)が編纂した。詳細を見る
多色刷の京都図。図中には刊行年が記されていないが、袋に天保5(1834)年改正である旨が記されているものがあるという(当館所蔵本には袋なし)。 版元の竹原好兵衛は数多くの京都図を手がけた書肆で、本資料を改正した「文久改正新増細見京絵図大全」、「元治改正新増細見京絵図大全」を出版している。詳細を見る
大系圖画引便覽 : 利 オオケイズ カクビキ ベンラン : リ Okeizu kakubiki benran : Ri 丹鶴叢書:丹鶴外書
「大系図」に掲載されている人物を名前の画数から引くことができるように作成された索引。「大系図」とは南北朝期に編纂された系譜集である「尊卑分脈」を指す。詳細を見る
春記 : 3 シュンキ : 3 Shunki : 3 丹鶴叢書:戊申帙
平安中期の公卿・藤原資房の日記。春宮権大夫の一字をとって「春記」と呼ばれている。戊申帙の「春記」には長暦2年10-12月、長暦3年10-閏12月、長暦4年4-6月、9月、11月、長久2(1041)年3月の記事を収録している。詳細を見る
都名所百景 前半 : 大佛鐘 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ダイブツショウ Miyako meisho hyakkei zenhan : Daibutsusho
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
觀經定善義傳通記見聞 : 1末 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ ケンモン : 1 マツ Kangyo jozengi denzuki kemmon : 1 matsu 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
授菩薩戒儀則 : 1 ジュ ボサツカイ ギソク : 1 Ju bosatsukai gisoku : 1
本書は、浄土宗における授戒作法を示した(1)『授菩薩戒儀則』、(2)『授菩薩戒儀』、そして説戒作法を示した(3)『圓頓菩薩戒布薩式』の三部が合冊された享保10年(1725)の写本です。詳細を見る
觀經定善義傳通記見聞 : 2末 カンギョウ ジョウゼンギ デンズウキ ケンモン : 2 マツ Kangyo jozengi denzuki kemmon : 2 matsu 傳通記見聞
良忠『觀經散善義傳通記』の注釈書である。享保16(1731)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
無量壽經鈔 : 第5 ムリョウジュキョウショウ : ダイ5 Muryojukyosho : Dai5 慶長版
鎌倉時代の僧・了慧道光(1243-1330)が永仁4年(1296)に撰述した「仏説無量壽経」の注釈書。本書は「洛陽七條寺内平井近江法橋良專開板/于時慶長二十年乙夘初夏上旬」の刊記をもつ古活字版である。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 1 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 1 Kurodani shoninden ekotoba : 1
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
京名所 : 上 ミヤコ メイショ : ジョウ Miyako meisho : Jo
『京名所』(みやこめいしょ)は、京都・洛外の名所旧跡を題材にして作成された絵巻であり、『京名所絵巻』とも称する。本作品の制作年代は詳らかではないが、江戸時代中期に描かれたものではないかと推定されている。詳細を見る
大江山奇譚 : 下 オオエヤマ キタン : ゲ Oeyama kitan : Ge
勅命を受けた源頼光による鬼退治談で、絵巻物に仕立てられた奈良絵本。都でのシーンが多く登場する『羅生門』に比して、『大江山奇譚』はその名のごとく、都の郊外、荒々しい千丈ヶ嶽(大江山)、不気味な鬼ヶ城を描く場面に絵や詞の多くが割かれている。詳細を見る
都名所百景 前半 : 嶋原 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : シマバラ Miyako meisho hyakkei zenhan : Shimabara
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
黒谷聖人傳繪詞 : 3 クロダニ ショウニンデン エコトバ : 3 Kurodani shoninden ekotoba : 3
本書は知恩院蔵国宝の「法然上人行状畫図」四十八巻の詞書を片仮名交りに印成したものである。表題と本文題は「黒谷聖人伝絵詞」であるが、内題のみ「本朝祖師絵師」とある。本書は浄土教古活字版のなか片仮名の活字版として特色のあるものである。詳細を見る
觀經序分義傳通記 : 巻第1 カンギョウ ジョブンギ デンズウキ : カン ダイ1 Kangyo jobungi denzuki : Kan dai1 觀經疏傳通記
浄土宗第三祖良忠(一一九九-一二八七)撰。善導の観経疏四巻を注釈したもので、玄義分記六巻、序分義記三巻、定善義記三巻、散善義記三巻の計十五巻の書。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る
都名所百景 前半 : 叡山双輪塔 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : エイザン ソウリントウ Miyako meisho hyakkei zenhan : Eizan sorinto
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
觀經玄義分傳通記見聞 : 4本 カンギョウ ゲンギブン デンズウキ ケンモン : 4 ホン Kangyo gengibun denzuki kemmon : 4 hon 傳通記見聞
良忠『觀經玄義分傳通記』の注釈書である。享保14(1729)年、木活字により印刷されている。詳細を見る
濵松中納言物語 : 1下 ハママツ チュウナゴン モノガタリ : 1ゲ Hamamatsu chunagon monogatari : 1Ge 丹鶴叢書:戊申帙
平安後期に成立した物語。作者は菅原孝標女と言われる。詳細を見る
清凉寺縁起繪詞 : 第5 セイリョウジ エンギ エコトバ : ダイ5 Seiryoji engi ekotoba : Dai5
京都嵯峨清凉寺の釈迦如来像の由来を記す絵巻。「釈迦堂縁起」ともいう。原本は清凉寺所蔵で、永正12年(1515)頃の成立。原本の詞書は青蓮院尊応准后(1432-1514)、絵は狩野元信筆とされるが、詞書の筆者は年代的に矛盾する。原本、本絵巻とも全6巻のうち第6巻は詞書のみで絵はない。詳細を見る
都名所百景 前半 : 吉田朝霧 ミヤコ メイショ ヒャッケイ ゼンハン : ヨシダ アサギリ Miyako meisho hyakkei zenhan : Yoshida asagiri
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
蒙古襲来繪詞 : 中 モウコ シュウライ エ コトバ : チュウ Moko shurai e kotoba : Chu 丹鶴叢書:己酉帙
肥後国の御家人・竹崎季長が文永・弘安の役における自分の戦功を描かせた絵巻を、冊子体の版本とした書。絵の部分に彩色はないが、「アサキ」、「朱」などの色の指定がある。詳細を見る
中昔京師地圖 : 皇州緒餘撰部 : 1 ナカムカシ ケイシ チズ : コウシュウ ショヨセンブ : 1 Nakamukashi keishi chizu : koshu shoyosembu : 1
森幸安が手がけた絵図の写し。応仁元(1467)年から天正期(1573-1591)までの約120年間の京都の状況を考証し、作成された。天正15(1587)年に完成した豊臣秀吉の公邸・聚楽第は本資料には描かれていない。森幸安は数多くの絵図を手がけた人物で、日本全国の絵図を作成しているが、特に京都やその近郊、摂津国(現在の大阪府)の絵図が多く伝わっている。詳細を見る
都名所百景 後半 : 四條の七辻 ミヤコ メイショ ヒャッケイ コウハン : シジョウ ノ ナナツジ Miyako meisho hyakkei kohan : Shijo no nanatsuji
『都名所百景』は、江戸時代後期に梅川東居、歌川北水ら5人の絵師が手がけ、大阪の版元石和により刊行された彩色木版画です。幕末の京都・洛中洛外における名所100景を網羅しています。詳細を見る
本書は完本ではなく、全三十六冊のうち原本は三十一冊で、列伝第一九から第二十五、第四十から第五十二までの四冊は和刻本の漢書評林を配している。 本書には室町時代の京都五山の僧と思われる人の訓点や書入れが多くある。今のところ、本書はこの種のものでは世界の孤本で、非常に価値あるものである。詳細を見る